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学校ブログ

5月1日、3年生がシャトルランに挑みました。

シャトルランとは、文部科学省の新体力テストの種目の1つです。

 

 

20mの間隔を繰り返し往復するのですが、

「ドレミファソラシド~ドシラソファミレド~」

の音楽が鳴り終わるまでに、戻ってこないといけません。

音楽はだんだんと速くなっていくので、ペースを上げていって、どのレベルまでいけるかを測定する、というものです。

 

 

 

往復して帰ってきても、また次の音楽が始まり、折り返して走り出さないといけません。

どの子も一生懸命に走っていますが、この繰り返しで、だんだんとしんどくなっていきます。

待機している友だちから「がんばれー!」という声援が飛びます。

すると、また立ち直って、もうひとふんばり、という姿が見られました。

「応援の力って大事だな。」と改めて感じました。

 

5月1日、6年生が全国学力・学習状況調査(児童質問紙)に取り組みました。

4月23日には、国語と算数の問題に挑戦しましたが、今回は、子どもたちの学校や家での勉強や生活の様子についての質問調査です。

 

6年生が全国学力・学習状況調査に取り組みました(4月23日)

 

 

 

この調査は、タブレットを使って行われました。

「朝食を食べていますか?」「寝起きの時刻は?」といった生活習慣の質問に始まり、自分自身について、学習についてなど、質問は続いていきます。

全部で70問をこえる質問を、20分という制限時間で答えていかないといけないので、子どもたちも大変だったことでしょう。

6年生のみなさん、お疲れ様でした。

全国の各学校で行われたこの調査の結果は、夏以降に集計されて公表される予定です。

 

本校の玄関を紹介します。

玄関を入っていただいて、はじめにお出迎えするのは、切り絵作家として活躍されている早川鉄兵さんの手による、大きなイヌワシとクマのオブジェたちです。

クマさんは、本校の学校教育目標「自分をみがこう 仲間とともに~春の光のように 世を照らす人となれ~」を掲げてくれています。

 

 

 

また、その奥にはウサギ、リス、キツネたちが、本校の教育の三本柱「元気いっぱい やさしさいっぱい やる気いっぱい」を示してくれています。

この動物たちのオブジェが温かい雰囲気を出してくれていて、自然豊かな校区にある本校ならではと言える特長です。

 

 

 

また、大型モニターで学校の様子を紹介しています。

春照小学校の1年間の子どもたちの活動を、1か月ごとのスライドショーにして繰り返し流しています。

 

 

その奥にも、モニターがあり、こちらは「We love 米原」のコーナーです。

現在は、「I am earth ~私の選択が伊吹山の未来になる~」という、伊吹山や地球温暖化防止への関心を高めるためのきっかけづくりとして、米原市が作成したアニメーションを流しています。

 

本校の玄関にある、こうした様々な趣向の数々を、春照小学校に足を運んでくださった際には、ぜひともご覧になってください。

 

少し前になりますが、4月のある晴れた日のことです。

2年生が、校庭で、2年生がたくさんの春を見つけました。

生活科の学習「春見つけ」です。

 

この日は、まさに春日和と言える、穏やかで暖かい一日でした。

タブレットを持って、校庭に繰り出してきたのは、2年生でした。

 

 

 

見つけた春を、タブレットのカメラで、どんどんと写真におさめていきます。



誰かが、何かを発見すると、そこに、友だちが集まってきて、みんなで「おー!」「すげー。」と、いろんな声があがります。

 

 

 

タブレットのカメラを使うと、見つけたものを簡単に記録することができるので、子どもたちは「春を見つけること」に集中することができます。

また、アップにして大きく写したり、いろんな角度で撮影したりすることもできます。

 

近年は、社会全体において「デジタル化」が進んでいますが、学校においても、「デジタル化」をうまく取り入れて、タブレットなどを活用した授業を進めていきたいと考えています。

 

4月24日の夜、第1回学校運営協議会を開催しました。

 

学校だより5月号でも掲載しておりますが、本校はコミュニティ・スクールとして、「育てたい子どもの姿」を家庭や地域と共有しながら、教育活動を進めています。

(家庭や地域の代表による学校運営協議会を設置している学校を、コミュニティ・スクールと呼んでいます。)

 

 

本年度第1回目にあたる今回は、学校の教育目標や教育方針などについて、年間を通じての大きな方針について、校長から説明を行い、委員のみなさまに承認をしていただきました。

その後は、昨年度150周年記念行事で取り組んだ内容を、151年めとなる本年度からの取組に置き換えていくための方策をみんなで話し合いました。

 

 

今回もさまざまなご意見を頂戴し、熱心な議論をしていただきました。

委員のみなさまには、一年間お世話になりますが、よろしくお願いいたします。

 

4月23日、6年生が全国学力・学習状況調査に取り組みました。

全国の小学6年生がこの日に一斉に取り組みます。

 

はじめに、問題用紙が配られ、諸注意のあと、一斉のスタート合図を待つ様子です。

ピーンと張りつめた、集中した空気が広がります。

 

 

始まりのチャイムが鳴り、「はじめ」の合図で、一斉に問題用紙を広げ、えんぴつを握って、問題に取り組む子どもたち。

その姿から真剣に取り組む様子がわかります。

 

 

 

今年度は、国語、算数の2教科が出題されました。

この調査では、学んできたことがそのまま問題として出されるというよりも、今まで学んだことをうまく活用しながら考える問題が出題されます。

頭をフル回転させながら、国語と算数で2時間取り組むのは、子どもたちも大変だったことでしょう。

夏には調査結果が返される予定ですので、学校でも分析を行い、今後の教育活動に役立てていきたいと考えています。

 

4月22日の様子です。

 

スクールガードの方々にお集まりいただいて、通学路にかかる子ども安全会議を開きました。

これは、毎年、年度のはじめに開催している会議です。

 

 

スクールガードのみなさまから、日頃の見守りの中で感じていることや、通学路での危険個所などについて、ご意見をいただきました。

「子どもたちが自分から進んであいさつをしてくれて、うれしい。」

「歩道が狭いため、中学生の自転車とすれちがうときに危険を感じるが、自転車を降りてくれている中学生が多い。」

「飛び出し人形が古くなっているところがあるので、交換が必要である。」

など、貴重なご意見をたくさんいただきました。

 

スクールガードのみなさまには、日頃より、子どもたちの安全を見守っていただき、誠にありがとうございます。

みなさまの見守りや温かい声かけは、子どもたちの安全な登下校につながっているだけでなく、子どもたちに安心と元気も与えてくださっています。

本当にありがとうございます。

今年度もお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

 

4月21日の様子です。

 

1年生のフッ化物洗口が始まりました。

フッ化物洗口とは、フッ化物水溶液を用いてブクブクうがいを行い、歯のエナメル質表面にフッ化物を作用させる方法です。

米原市では、昨年度から5歳児を対象に各園でスタートしていますが、その子たちが1年生になり、小学校で初めてのフッ化物洗口となります。

はじめに、全体での説明を聞きました。

 

 

フッ化物水溶液を、一人ひとりもらいます。

きちんと整列して、順序よくもらうことができました。

 

 

30秒間のブクブクうがいです。

途中、首を傾けたり、下向けたりして、全体に行き渡るようにします。

担任の指示で、全員がそろって動きます。

 

 

 

最後は、コップに出した水溶液を流して終了です。

昨年度から取り組んでいたこともあって、とてもスムーズに取り組むことができました。

 

 

米原市の歯科保健の取組では、永久歯は、おおよそ4~5歳から小・中学生の頃に生え代わるため、この時期に食事指導、ブラッシング、フッ化物応用を組み合わせ、むし歯を予防することを大切にしています。

学校でも、いろいろな機会を利用して、子どもたちの歯の健康維持に取り組んでいきます。

 

4月21日の様子です。

 

春照小学校の学校図書館は、高い天井や壁のないオープンスペースが特長です。

豊かな自然に囲まれた校区のように、草木があって、シカたちもいます。

気軽に立ち寄って、本を手に取りやすい環境でもあります。

今日は、学校図書館司書の勤務日です。

 

 

さっそく、2年生が訪れました。

はじめに、学校図書館司書によるブックトークや図書館の本の説明がありました。

 

 

その後は、読みたい本を探して、学校図書館司書に渡して、貸し出し手続きをしてもらいます。

友だち同士でも、好きな本の情報を交換して、興味の幅が広がっていくとよいですね。

 

 

 

今週の「朝チャレ」は読書に取り組む週間です。

いろんな本をどんどんと読んでいきましょう。

 

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