6月17日の様子です。
少年センターの方々が下校指導に来てくださいました。
少年センターのみなさんは、青い服に青い帽子を身につけて、青いパトランプの点滅する車で、パトロールや街頭補導など、子どもたちの安全や健全育成に関する活動に取り組んでくださっています。
家族や学校教職員以外でも、子どもたち支えてくださる大人の方が地域には、たくさんおられます。
いつも本当にありがとうございます。
6月17日の様子です。
少年センターの方々が下校指導に来てくださいました。
少年センターのみなさんは、青い服に青い帽子を身につけて、青いパトランプの点滅する車で、パトロールや街頭補導など、子どもたちの安全や健全育成に関する活動に取り組んでくださっています。
家族や学校教職員以外でも、子どもたち支えてくださる大人の方が地域には、たくさんおられます。
いつも本当にありがとうございます。
6月16日の様子です。
2年生がブルーベリーガーデン伊吹さんへインタビューしに行きました。
本校の近くで営んでおられる、「ブルーベリーガーデン伊吹」様のご厚意によるものです。
立派なブルーベリーがたくさん実っています。
お話を聞いてメモしたり、タブレットで写真を撮ったり、勉強をしました。
次は、いよいよブルーベリー狩りです。
自分の手で収穫したブルーベリーをその場で、食べてみました。
お味はどうでしょうか?
きっと、とってもおいしかったことでしょう。
あまりのおいしさに、た~くさん集めた子もいましたね。
感動体験の機会をつくっていただいた、「ブルーベリーガーデン伊吹」様、ありがとうございます。
6月16日5校時のことです。
この時間は、担任が出張で不在であったため、私が自習監督に入りました。
4年生が図工科の作品づくりを進めています。
すでに何時間か取り組んでいるので、各々が自分の作品づくりの続きを進める、という活動です。
厚紙や色紙で、ビー玉が通るスライダーのコースをつくります。
「これは、どういうコース?」とたずねると、
海の中のコースだったり、高いビルから落下するコースだったり、ときには、マグマに落ちるコースなど、思い思いのコースづくりを楽しんでいました。
友だちといっしょに、実際にビー玉を転がしてコースを試しては、また修正を加えることを繰り返しながら、作品は少しずつ仕上がっていきました。
完成が楽しみです。
6月15日のことです。
1年生が、国語の時間に、小さい「や」「ゆ」「よ」(拗音)について学習しました。
教科書では、「おもちやとおもちゃ」という教材文を扱います。
身の回りのもので、小さい「や」「ゆ」「よ」(拗音)がつく言葉を集めようと、グループで取り組んでいるところへ、私がおじゃますると、
「あっ!こうちょうせんせい!」
という声があがりました。
すかさず、担任が「いまのことばにも、かくされているね。」と伝えると、
「ほんまや、小さい「よ」が入ってる!」
「「こうちょうせんせい」の「よ」や!」
たくさんの子が、すぐに気がつくことができました。
身近なところで発見があったことで、子どもたちの言葉探しの熱がますますアップしていきました。
1年生は、入学してから2か月ちょっとが経ちますが、毎日、元気に学習に励んでいます。
6月12日のことです。
今日から水泳指導が始まりました。
本校にはプールがないので、伊吹B&G海洋センターをお借りして、水泳指導を行っており、プールに入水できない子どもたちは、校長室で自習をすることとなっています。
この日、私は外からの出張を終えて、校長室に戻ってくると、自習を進めていた子どもたちが、所定のプリントなどを終えて、お絵かきを始めていました。
「校長先生、これ、あげる。」
1年生の子が渡してくれたイラストが、これでした。
「これは、伊吹山?」とたずねると、「うん。」と答えてくれました。
「ぼくも、伊吹山、かいたで~。」
「私も。」
次々に1、2年生の子たちが、私にイラストを渡してくれました。
どれも、かわいらしい仕上がりです。
聞けば、私の席の後ろに、伊吹山を描いた大きな油絵が額に入れて飾られていて、子どもたちはそれを見て、描き始めたようです。
とはいえ、子どもたちの心に、伊吹山がしっかりと存在しているからこそ、こうやってイラストに描く気になったはずなので、ふるさとへの愛情はしっかりと根付いているのだなあ、と思いました。
プレゼントしてもらったイラストは、校長室に飾らせてもらいました。
6月11日のことです。
本校で初めて教員となった初任者教員が、研究授業を行いました。
研究授業とは、教員同士で授業を見せ合い、意見交換などをして、教員としての力を高めるために行うものです。
初任者は、この研究授業を年間に何回か実施し、同僚などからアドバイスを受けて、力量を高めていきます。
この日は、2年生の道徳の授業でした。
「子どもたちにかける声の大きさや調子、言葉遣い」「問いかける質問は、子どもたちにとってわかりやすく、効果的かどうか」、「黒板はわかりやすくまとめているか」など、
学級全体に向けた基礎的な支援内容をチェックします。
さらに、
「困っている子や、戸惑っている子はいなかったか」
「一人ひとりの子が、この時間のめあてが達成できていたか」など、
個人個人にスポットを当てて、達成度を測るなど、チェックする項目はたくさんあります。
担任は、この準備に、前日も先輩教員についてもらいながら、遅くまで残って最後の仕上げを進めていました。
働き方改革のもと、勤務時間がふくれ上がることは決して好ましいことではありませんが、こうした熱意と努力を注ぎ込む姿勢には、私も頭が下がる思いでいっぱいです。
保護者や地域のみなさまにおかれましても、まだまだ未熟で、至らないところもありますが、あたたかく見守り支えていただければ、幸いです。
6月10日、今年度2回目の学習参観を行いました。
今回は、全学級が道徳科の授業を公開いたしました。
保護者の皆様には、お忙しい中、学校に足を運んでいただき、ご参観いただきまして、ありがとうございました。
6月9日、あおぞら学級がじゃがいもを収穫しました。
掘り起こしたじゃがいもを、新聞紙で作ったふくろに入れていきます。
少し小ぶりのじゃがいもがたくさんとれました。
じゃがいもの他にも、先日に苗を植えたピーマンやミニトマトなども、どんどんと実をつけてきました。
毎日、かかさずに水やりをして、大事に育ててきたおかげです。
以前にも、このブログで書きましたが、こうして、土にふれたり、野菜を栽培し、収穫し、食べたりするといった体験は、現代の子どもたちにとって、大事な体験であると思います。
学校は、教室でないところにも、いろいろな学びがあります。
今後も、このような感動体験を重ねていってほしいと思います。
子どもたちの「読書離れ」が進んでいると言われています。
本校の学校評価においても、「進んで本を読んでいる」という、子どもたちへの設問に対して、「読んでいる」と回答した児童の割合は、50~60%台でした。
他の項目のほとんどが80~90%台ですから、読書に関する数値は低調と言えます。
一方で、保護者の方に向けての設問「お子さんは家庭で本を読んでいる」に関しては、昨年度に比べて10%程度向上しましたが、それでも、40%台と、こちらも低調です。
学校では、子どもたちが、本を手に取る機会や本に関する興味や関心が向上する取組として、「本読み大好き強調月間」を、毎学期行っています。
1学期は、6月8日(月)から76月26日(金)までの期間で、いろいろな取組を行っています。
図書ボランティアの方々による読み聞かせです。
朝の10分間を使って行います。
今日は、1年生と4年生の教室で、行ってもらいました。
子どもたちは、とても集中していました。
今年度は、あおぞら学級への読み聞かせに教師も参加しました。
こちらは、「先生たちおすすめの本」コーナーです。
簡単な紹介文を添えて、図書室前に並べています。
読書が子どもの成長に与える影響として、言語能力や語彙力の向上や想像力の育成、知識を広げる効果などが言われています。
スマホやゲームの普及で、本を手に取る機会が少なくなっているかもしれませんが、子どもに読書習慣をつけさせることは、大事なことです。
学校でもご家庭でも、読書する機会を増やしていけるよう、協力して取組を進めてまいりたいと思います。
6月5日のことです。
5年生が「第83回全国小学生歯みがき大会」に参加しました。
大会といっても、どこかの大きな会場で行われるのではなく、各学校の教室でDVD映像を見ながら取り組むというものです。
この時間は、養護教諭が教壇に立って進めました。
映像を見ながら、クイズをしたり、解説を聞いたりして進みます。
自分の歯ぐきを確認します。
歯肉炎になっていないか、歯肉炎にならないために気をつけることは何かなど、ただ映像を見るだけでなく、体験しながら学習は進みました。
そして、歯垢をしっかりと落とせるように、正しい歯みがきの仕方を、歯ブラシとデンタルフロスを使って、実際にやってみました。
子どもたちは、わかりやすい映像を見ながら、その解説に沿って活動を進め、自然に理解を深めていったことでしょう。
また、今回のことをきっかけに、歯みがきを含めた生活習慣の大切さを再認識した子もいたと思います。
本校では、こうしたさまざまな形での健康教育を、今後も積極的に進めていきたいと考えています。