8月22日(土)に、環境整備作業を実施しました。
昨年度から、ボランティア活動という形で、保護者のみなさまに呼びかけをさせていただいて、2回目の実施となります。
暑い中にも関わらず、50名を超える、多くの方がご参加くださいました。おかげさまで、前庭や運動場、校舎周辺や校舎裏の斜面等が見違えるようにきれいになりました。
2学期を迎えるにあたり、子どもたちが気持ちよく学習に取り組める環境が整いました。
心よりお礼申し上げます。
8月22日(土)に、環境整備作業を実施しました。
昨年度から、ボランティア活動という形で、保護者のみなさまに呼びかけをさせていただいて、2回目の実施となります。
暑い中にも関わらず、50名を超える、多くの方がご参加くださいました。おかげさまで、前庭や運動場、校舎周辺や校舎裏の斜面等が見違えるようにきれいになりました。
2学期を迎えるにあたり、子どもたちが気持ちよく学習に取り組める環境が整いました。
心よりお礼申し上げます。
8月に入りました。
毎日暑い日が続いていますが、夏休みも折り返し地点が近づいてきました。
この期間の学校の様子をお伝えします。
写真は、4年生が理科で植えたヘチマの様子です。黄色いきれいな花をたくさん咲かせてくれています。ツルが2階まで伸びて大きく育っています。
こちらは、「春照のうえん」。ミニトマトやきゅうりなど、毎日、日直の職員が水をやって、お世話を続けています。
また、長期休暇の間に、体育館玄関前を補修してもらいました。
一学期は安全確保のためコーンで囲んでいましたが、もう大丈夫です。
私たち教職員も、この機会に、子どもたちが使うトイレのスリッパを洗ったり、各教室のエアコンのフィルターを掃除したりして、日頃できなかった作業を行いました。
また、普段は各教室に置いている、タブレットの保管庫も今は図工室に集められています。
タブレットは、子どもたちが持って帰っているので、中は空っぽですが、もうすぐここに、新しいタブレットが収められる予定です。
「夏休みの間は、先生たちは何をしているのですか?」
こんな質問を受けることがあります。
子どもたちは夏休みであっても、私たち教職員は勤務日ですので、休みとなるのは原則として、土曜・日曜と祝日だけです。
しかし、この夏休み期間を利用して年休を取得したり、お盆の前後の「学校閉庁日」を活用したりして、自らをケアしたり、家族とレジャーに出かけるなどして、心身の休養をとる機会にも充てています。
勤務の場合の業務は、次のような感じです。
各担任は、1学期の振り返りや2学期以降の取組について準備を行っています。
1学期の改善点を洗い出し、課題解決に向けての取組を考えて、2学期に生かしていきます。
また、1学期は4月スタートで、毎日の授業を行いながら、放課後に翌日以降の準備を進めていましたので、どうしても勤務時間内では終わらないことが多くありました。
ですので、2学期以降の授業の準備をこの時期に進めています。
学校行事についても準備を進めています。特に2学期は、数多くの大きな行事がある学期でもあります。運動会など、学校全体で取り組む行事について全員で会議を開いて話し合ったり、校外学習など、下見に行かなければいけない行事であれば、夏休み期間が比較的時間を取りやすいため、そこで準備を進めたりしています。
また、教育委員会などが主催する研修に参加しています。研修は、半日や1日単位で行われることが多いのですが、授業がある際には時間を取ることができないので、夏休みや冬休みなどを利用して実施されます。
このように、夏休み期間も、学校の教職員は、しっかりとリフレッシュをしつつ、普段はできないことに取り組んだり、授業力に磨きをかけたりしています。
2学期からもよろしくお願いします。
7月17日と18日に、5年生が、学習船「うみのこ」に乗って、2日間のびわ湖フローティングスクールに参加しました。
春照小学校といっしょに乗船するのは、長浜市の長浜小学校、木之本小学校の2校です。
長浜港に集まって、いよいよ「うみのこ」への乗船です。
1日目の午前中は、開校式や避難訓練、沖島展望を行いました。
午後は、大津港ウォークラリーが暑さのためできなかったので、代わりに、船内でシッティングバレーや「うみのこ」すごろくを楽しみました。
夕食の後の「うみのこ」の夕べでは、班対抗ボッチャで盛り上がりました。
2日目はびわ湖学習に取り組み、びわ湖の魚やプランクトンを実際に見たり、水質を調べたりしました。
びわ湖フローティングスクールで、びわ湖の自然を体感して、そのすばらしさに気づいたり、他校の友だちとのふれあいを深めて、友情を育んだりして、充実した2日間になりました。
5年生のみんなは、約束やルールを守りながら、元気に、楽しく、力いっぱいがんばりましたね。
7月24日、社会福祉協議会のお世話のもと、民生委員児童委員のみなさんとの懇談会を行いました。
校区の各字の民生委員児童委員の皆様には、暑い中にもかかわらず、集まっていただき、本当にありがとうございました。
はじめに全体会の中で、私から、学校での授業の様子や子どもたちの生活などを説明させていただきました。
その後は、各字に分かれて、地域の様子を教えてもらいました。
学校と地域の方々が顔を会わせて話し合う貴重な機会を持つことができました。
この会は、毎年1回、夏休み期間を活用して行われています。
学校と地域それぞれの立場はちがいますが、地域の子どもたちのことをいっしょになって考える、よい交流の機会になっています。
今後も、地域の宝である子どもたちの健やかな成長のために、手を携えて取り組んでいきたいと思います。
7月16日のことです。
米原市立学校給食運営委員会に、 市内校長の代表の1人として参加をしましたので、お伝えします。
これは、本市の学校給食について、14名の委員が審議し、よりよい学校給食を目指すというものです。
はじめに、給食の試食です。
この日は、1学期最後の給食の日ということでしたが、私は給食センターでいただきました。
試食前に説明を受けました。
栄養バランスはもちろんのこと、カレー風味に味付けたり、デザートをつけたりして、子どもたちが食べやすくされているようです。
また、地場産物の野菜や夏バテ防止に効く青ピーマンなどが食材として入っていました。
この1食のなかにも、さまざまな配慮や工夫がされていることがわかりました。
その後には、食育の推進や食物アレルギーへの対応、さらには残菜の状況などの説明も受けました。
残菜については、本校は市内でもかなり少ない方で、子どもたちが給食を最後までおいしくいただいていることがわかりました。
これは、日頃から家庭教育として、好き嫌いすることなく、きちんと食事をとることを進めてくださっているからこそです。
本当にありがとうございます。
4月8日に始業式を行って、4月9日に入学式を行って、もうあっという間に、3か月以上が経ちました。
今日、7月17日は、1学期の終業式です。
まず初めに、全校のみんなで校歌を歌いました。
とても元気な声を響かせることができました。
次は、各学年の代表の人たちが、「一学期にがんばったこと」を発表しました。
「算数をがんばりました。テストでいい点数がとれてうれしかったです。」
「理科で、みんなといっしょに勉強して楽しかったです。」
「詩の暗唱にたくさん行けました。」
一人ひとりが、自分のがんばったことを、堂々と発表できました!
そして、私からは、「笑顔の大切さ」について、話しました。
笑顔を作ることで、人間の脳内にはさまざまな物質が作り出されます。
それが、心を落ち着かせ、体をじょうぶにして、さらには、人間関係さえもよりよくしていくことが科学的にも確認されています。
夏休みも笑顔で元気に過ごし、9月1日にもみんなの笑顔に会えるのを、楽しみしていますと、伝えました。
続いて、長い夏休みで気をつけることの生活指導を、「こうゆうすいかに気をつけてね」という、教員の寸劇で伝えました。
こう・・・交通ルールを守ろう
ゆう・・・誘惑や誘拐に気をつけよう
すい・・・水の事故に気をつけよう
か・・・(花火など)火は子どもだけでは使わない
(に気をつけて)ね・・・熱中症に気をつけよう
最後に、あおぞら学級の子どもたちが、1学期に取り組んだダンスを元気よく発表してくれました。
学習した成果を、全校の前で発表できる機会は貴重です。
とっても緊張したことでしょうが、どの子にも自信につながったことでしょう。
夏休みは、土曜・日曜や祝日も入れると、45日間あります
子どもたちが、それぞれの家庭、地域の中で生活を送ることになります。
是非とも、夏休みだからこそできることに挑戦し、取り組んでほしいと思います。
そして、2学期の始業式には、全校児童が元気にたくましくなった顔をそろえて、笑顔とともに登校してくれることを楽しみにしています。
7月17日のことです。
5年生がフローティングスクールに出発しました。
本来であれば、6月26日(金)27日(土)に行われる予定でしたが、台風接近に伴う危険警報により、この日に延期となりました。
この日は、1学期の最終登校日でしたので、5年生だけの終業式のお話を、出発前に私からしました。
中止の時と打って変わって、外での活動が心配なくらいの暑さとなりましたが、2日間無事に過ごして、他校の仲間たちとともに、自分をみがいて帰ってきてほしいです。
5年生のみんな、いってらっしゃい!
7月13日、あおぞら学級が調理実習をしました。
学校の畑で大事に育ててきた野菜をつかって、ピザを作りました。
今年も、野菜の苗を植えるところから始めて、毎日水やりを続け、できた実を収穫しました。
子どもたちが自ら「育て」「収穫し」「食べる」という一貫した体験学習です。
以前にも書きましたが、こうして、土にふれたり、野菜を栽培し、収穫し、食べたりするといった体験は、現代の子どもたちにとって、大事な体験であると思います。
学校は、教室でないところにも、いろいろな学びがあります。
今後も、このような感動体験を重ねていってほしいと思います。
7月10日のことです。
4年生が万引き防止教室に参加しました。
これは、米原市少年センターが、米原警察署と連携しながら行っている教室です。
たくさんの職員さんが来てくださいました。
はじめにお話されたのは、「私たちはいつも、この青い服を着て活動しているので、もしも見かけたら、ぜひ、あいさつしてください。」というお話でした。
地域で、安全を守ってくださる方々に向けて、子どもたちのあいさつの声が響く姿が広がることは、私の願いでもあります。
続いて、ロールプレイやクイズを行いました。
ロールプレイとは、実際の場面を役割演技で再現してみて、考える学習です。
子どもたちも、役をもらって、挑戦してみました。
最後に、警察の方からのお話を聞きました。
子どもたちの健全育成や非行防止、安全活動などのために、学校はもちろんのこと、こうした外部組織との連携も大事にしながら、今後も取り組みを進めていきます。
7月9日のことです。
現在、春照小学校には、伊吹山中学校の2年生4名が、職場体験で来てくれています。
朝の読み聞かせや授業のサポートなど、幅広く活躍してくれています。
自分たちの後輩を、やさしく温かく支えてくれています。
毎朝、校長室にも来てくれて、「今日もよろしくお願いします。」と、礼儀正しくあいさつをしてくれます。
本校の卒業生が、こうした立派な姿を見せてくれて、私は、中学校でのご指導や、各ご家庭や地域での教育など、伊吹学区全体での教育がしっかりと進められていると、実感しました。
小学校での6年間も、もちろんその一環として、責任をもって役割を果たしていきたいと考えています。