5月1日、3年生がシャトルランに挑みました。
シャトルランとは、文部科学省の新体力テストの種目の1つです。
20mの間隔を繰り返し往復するのですが、
「ドレミファソラシド~ドシラソファミレド~」
の音楽が鳴り終わるまでに、戻ってこないといけません。
音楽はだんだんと速くなっていくので、ペースを上げていって、どのレベルまでいけるかを測定する、というものです。
往復して帰ってきても、また次の音楽が始まり、折り返して走り出さないといけません。
どの子も一生懸命に走っていますが、この繰り返しで、だんだんとしんどくなっていきます。
待機している友だちから「がんばれー!」という声援が飛びます。
すると、また立ち直って、もうひとふんばり、という姿が見られました。
「応援の力って大事だな。」と改めて感じました。