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2月25日の様子です。

 

本校には、今年度に初めて教諭となった、いわゆる初任者がいます。

初任者には、法律により初任者研修というものが定められていますが、この日は、その一環として、今年度3回目となる初任者研修推進委員会を行いました。

 

これは、授業を分析して指導方法の改善を目指したり、担任としての今後の進め方のアドバイスを受けたりして、専門職としての技能を伸ばすための取組です。

 

 

 

近年、教育現場には、毎年多くの新人教員が入ってきています。

春照小学校においても、若い教員の割合は高く、学級担任の半数は20代の教員で占められていますので、確かな指導方法をみがいていくためにも、私たち教職員は、日々さまざまな形で研修に努めています。

 

2月24日の様子です。

 

春照小学校は、「ありがとうキラリン週間」真っ只中です。

これは、在校生にとっては、お世話になった6年生に感謝を伝え、「次は自分たちが!」という意欲をもつ機会であるとともに、6年生にとっては、卒業の喜びと中学校への意欲を高める機会でもあります。

今日は、「ありがとうたてわりキラリン会」ということで、たてわりグループでのお別れ会がありました。

各グループで決めた遊びをして、楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

会を取り仕切ってくれたのは、5年生です。

どのグループでも、しっかりとがんばってくれていました!

 

 

 

5年生はこの他にも、校舎の中の飾り付けや体育館の準備などにも、活躍してくれました。 

次のリーダーとしての自覚の高まりを感じています。

 

 

 

 

いよいよ今週の終わり、2月27日には「6年生を送る会」が控えています。

5年生は、ここでもきっと力を発揮してくれることでしょう。

 

2月19日の様子です。

 

春照小学校には、スクールカウンセラーが配置されています。

勤務は毎日ではありませんが、心理の専門家としての立場から、児童や保護者、教職員とのカウンセリングや教職員の研修などの業務に当たってもらっています。

今回は、5年生を対象に心理に関する授業を行ってもらいました。

テーマは、「アサーション」です。

 

「アサーション」とは、相手の気持ちを考えながら、自分の気持ちを伝えるコミュニケーションのことです。

子どもたちの日常生活に置き換えて、「親しい友だちとケンカをしてしまった。でも仲直りがしたい。そんなとき、自分の気持ちをどう伝える?」ということを、みんなで考えました。

 

 

学校で心に関する学習と言えば、道徳が思い当たります。

小学校の道徳科の授業では、教科書にあるお話に出てくる登場人物の生き方を、みんなで議論しながら、自分の生き方への思いや願いを深めていく流れが、一般的です。

 


今回は、いつもと勝手がちがっていましたが、子どもたちは徐々に理解を深め、少しずつ積極的に参加できるようになってきました。

 

 

終盤での、仲直りの会話を考える場面では、どの子も自分なりの言葉を考えてワークシートに記入することができました。

スクールカウンセラーの「心の授業」は、5年生の他に、6年生でも実施しています。

子どもたちには、こうした学習を役立てながら、今後も、自分や周囲の人の心に目を向けながら、よりよい人間関係を築いていく力を育んでほしいと願っています。

 

先日に紹介しました「本読み大好き強調月間」の続きです。

 

3学期も「本読み大好き強調月間」を進めています(令和8年2月16日)

 

1・2学期と同様に3学期も、職員室前には「先生のおすすめ本」紹介コーナーが設置されました。

 

 

朝の時間を利用した、図書ボランティアの方々による読み聞かせも続いています。

 

 

 

3学期は、図書ボランティアの方々の他にも、5・6年生の図書委員も読み聞かせに参加しています。

写真のように、低学年向けには紙芝居を、高学年には大型モニターを活用するなど、子どもたちの工夫に感心しました。

 

 

 

 

子どもたちの「読書離れ」が進んでいると言われている中ではありますが、学校でもご家庭でも、読書する機会を増やしていけるよう、引き続き協力して取組を進めてまいりたいと思います。

 

2月17日の様子です。

 

3年生が伊吹山文化資料館を訪れました。

ここ、伊吹山文化資料館は、その名のごとく、伊吹山に関連する自然・歴史・民俗などの資料や昔からのいろいろな生活道具などが、たくさん展示されています。

また、「資料館友の会」のみなさんが、伊吹山や昔の米原について、いろいろと教えてくださいました。

 

 

 

昔のくらし体験もさせてもらえます。

これは、「なわない体験」。ワラをねじって、なわを作ります。

 

 

 

「石うす」も挽かせてもらいました。

 

 

火鉢で、火をおこして、かき餅をあぶります。

ゆっくりとお話をしながら、あぶりあがるのを待ちます。

今は、いろんなお菓子がありますが、子どもたちにとって、かき餅の歯応えは逆に新鮮だったことでしょう。

 

 

 

 

伊吹山文化資料館では、「資料館友の会」のみなさんが本当に温かく迎えてくださり、みなさんとふれあいながら、いろんな体験を通じて、たくさんのことを学ぶことができました。

学校に帰ってからも、「楽しかった!」という声をたくさん聞けました。

資料館のみなさん、本当にありがとうございました。

 

2月17日の様子です。

 

3学期も、児童集会「春照きらりんタイム」を開催しました。

1学期、2学期に続いての開催ですが、2学期には「きらりん技タイム」も開催しましたので、通算では4回目になります。

 

「きらりん技タイム」開催!(令和7年9月19日)

児童集会「春照きらりんタイム」を開催しました(令和7年11月25日)

※ 第1回目の集会(令和7年6月13日)の内容は、「学校だより7月号」に掲載しています。

 

今回も、子どもたちによる司会と、はじめの言葉・おわりの言葉で進行していきます。

 

 

 

 

今回の内容は大変もりだくさんでした。

まずは、代表の教員からの話があり、運営体育委員会から、「赤い羽根共同募金」の結果発表と協力のお礼が伝えられました。

 

 

 

続いて、給食保健委員会から「体や給食に関するクイズ」、図書環境委員会からは「正しい本の扱い方や新刊本の紹介」、そして、放送委員会からは、「放送委員の一日」と題した動画の発表がありました。

 

 

 

 

後半は、学級からの発表です。

まずは、あおぞら2組が、詩の朗読を行いました。

5人で声を合わせて、一人ひとりがしっかりと声を出して、堂々と発表できました。

 

 

6年生も詩の発表です。

こちらは、何も見ずに暗唱をしました。

卒業を間近に控えた6年生です。

詩の文言と今の自分の立場を照らし合わせながら、思いを巡らせる子もいるかもしれません。

 

 

最後に、今年度3回目となる表彰式を行いました。

こちらも、子どもたちには、すっかりと定着した感じです。

今年度から開始した、この児童集会「春照きらりんフェス」ですが、今後もしっかりと継続していきたいと思います。

 

 

2月16日の様子です。

 

春照小学校では、毎学期「本読み大好き強調月間」を進めており、3学期は今日から始まりました。

1・2学期の取組は、次のとおりです。

 

「本読み大好き強調月間」を進めています(令和7年6月16日)

「本読み大好き強調月間」を2学期も進めています(令和7年12月11日)

 

3学期は、2月12日から3月13日までの期間で取り組んでいきます。

今回は、今朝に行われた、図書ボランティアの方々による読み聞かせの様子をご紹介します。

3年生と5年生、あおぞら学級の日でした。

子どもたちは読み聞かせが始まると、絵本に注目してお話に耳を傾けています。

これは、学年や学級を問わないようです。

 

 

 

 

「本読み大好き強調月間」は、このあとも、いろいろな活動が加わっていきます。

機会があれば、このHPでも引き続き紹介していく予定です。

 

2月13日の様子です。

 

3学期も、春照小学校名物の「10トレ」(テントレ)を進めています。

10トレ」(テントレ)とは、いわゆる「10分間運動」のことで、春照小学校では、授業が始まる前の朝の時間を利用して、読書活動と交互に1週間ずつ、「10トレ」というネーミングで行っています。

1学期と2学期にも紹介しました。

 

今年も「10トレ」が始まりました!(5月12日)

2学期も「10トレ」を進めています(1015日)

 

 

 

インフルエンザの流行による学級閉鎖のため、あいにく4年生が不在の日ですが、残りのメンバーで、体を力いっぱい動かしました。

 

 

 

雪の方は一区切りがついた様子ですが、まだまだ寒暖差の激しい日々が続いています。

空気も乾燥していて、体調を崩しやすい時期でもあります。

栄養と休養、そして、運動によって、体調の維持管理を進めていけるよう、取り組んでいます。

 

2月9日の様子です。

 

特別支援学級「伊吹山中学区卒業を祝う会」がありました。

これは、伊吹山中学校と伊吹小学校、そして春照小学校の3校の特別支援学級の子たちが集い、今年度に卒業する人たちを祝い、交流するという会です。

今回の司会当番は、春照小です。

司会や「はじめの言葉」「終わりの言葉」など、手分けしていろいろな役を務めてくれました。

 

 

ここ数年、オンラインで開催されています。

こうして画面越しに通信しながら、いっしょにゲームをしたり、言葉を交わし合ったりして、交流しました。

 

 

特に、みんなで取り組んだ「みんなの意見をそろえようゲーム」は、大盛り上がりでした。

 

 

 

 

卒業生に向けてメッセージを送りました。

春照小学校は、みんなで歌を歌いました。

私も近くで聞いていて、心のこもった、ステキな歌声だなあと、感動しました。

 

 

主役の6年生も、きっと喜んでくれたことだと思います。

今年度の卒業生は、春照小学校にしかいませんでしたが、伊吹山中学校や伊吹小学校のみなさんも、すばらしいメッセージを送ってくれました。

本当にありがとうございました。

 

 

そして、6年生のみなさん、小学校生活も残りわずかとなり、ラストスパートする時期になりました。

引き続き、がんばっていきましょう!

 

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