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10月16日のことです。

いよいよ明日が運動会当日です。

天気予報では明日は快晴ということで、秋晴れのもとで無事に運動会を開催することができそうです。

 

 

今年の運動会の全校スローガンは、「限界突破!キラキラ輝く最高の仲間と一緒に思い出に残る一日を」です。

 

 

赤・青・黄色のスローガンも決まっています。

赤「赤の絆は無限大!最高の仲間と優勝へ突き進め!」

 青「青龍のごとく力強いパワーで優勝をつかみとれ!」

 黄「輝く黄金の絆で栄光目指して最後まで走りぬけ!」

各色のスローガンのパネルも、子どもたちの手作りで完成しました。

今日まで子どもたちは、練習だけでなく、こうしたパネルなどの準備も進めてきました。

 

今日は、午後から高学年の子どもたちと一緒に、前日準備を進めますが、午前中は、低学年から順に、主に団体演技の最後の仕上げが進められていました。

私も、校長室や職員室から、チラリチラリと気にしていましたが、どの学年もすばらしい仕上がりでした。

特に印象的だったのは、「声」です。

運動場から離れたところにある校長室までしっかりと元気で力強いかけ声が届いてきました。

明日は、出場種目はもちろんですが、その他のいろいろな場面でも躍動する子どもたちの姿をぜひとも見てあげてください。

 

10月15日のことです。

給食の時間の全校放送で、赤、青、黄すべての色の団長さんから

「連絡します。○組は昼休みに応援練習をしますので、3年生以上の人は、運動場に集まってください。」という呼びかけがありました。

それを聞いて私も思わず、運動場へ足を運びました。

 

 

 

 

昼休みは、みんなが楽しみにしている、自由な時間です。

それでも、自主的にみんなで集まって練習しようと呼びかけた団長さんや高学年のリーダーシップがすばらしい。

そして、その呼びかけに応えてくれた中学年のフォロワーシップもすばらしい。

みんなが、この運動会で「限界突破」を目指して行動している証だと思います。

1、2年生は下校で参加できませんでしたが、3年生以上のがんばりは、きっと低学年にも伝わることでしょう。

あさっての当日が、またさらに楽しみになりました。

 

10月14日のことです。

今週も運動会に向けての準備が進んでいて、17日の当日まであとわずかとなりました。

そんな中ですが、運動会以外の学習もがんばって進めています。

 

今日は、3年生の英語の時間、アルファベットの学習におじゃまをしました。

はじめに、ALTの先生に続いて、A、B、C・・・と発音を繰り返しながら、練習していきます。

 

 

続いて、アルファベットのカードを、正しい順に並べる練習です。

子どもたちは、「A、B、C、D・・・。」と発音して確かめながら、カード並べに挑戦していきます。

 

 

 

「Z」まで完成したら、ALTの先生のチェックを受けます。

さあ、正しく並べられたかな?

 

 

春照小学校は、教育課程特例校として、第1学年から第6学年に「英語科」を設けて、小学校低学年から、英語に慣れ親しんで、英語や外国の文化に対する興味・関心を深めています。

これからも、みんなで楽しく学べる英語学習を目指していきます。

 

運動会当日が近づいてきました。

来週の土曜日(10月17日)が本番です。

 各学年の練習も佳境に入り、ますます熱を帯びてきました。

 

これは、高学年の組体操の練習風景です。

今までは体育館で練習してきましたが、この日は、裸足での運動場デビューです。

特に、5年生は初めてなので、どんな感じだったかな、と思います。

ケガには気をつけながら、演技の完成度をさらに高めていってほしいです。

 

 

こちらは、4年生のリレーで、バトンパスの様子です。

上学年のバトンパスは、後ろを見ずに前を見たまま、バトンパスが進みます。

年齢にしたがって走力も上がり、迫力あるレースが展開されました。

 

 

そして、その様子を3年生がテントの中から見守ります。

見ることも勉強です。

この動きを参考に、この後は3年生が続きました。

 

 

こちらは、1年生です。

入学して初めての運動会です。

運動場の広さも園のころよりも大きくなったので、移動の感覚をつかむことも、大事な練習です。

先生の指示をしっかりと聞いて、上手に移動ができました。

 

 

 

10月8日に全校で実施した総合練習の中でも、

「運動会当日までに、ケガをしたり、病気にかかったりすることがないように、しっかりとご飯を食べて、しっかりと寝て、しっかりと体調を整えていきましょう。」という話をしました。

子どもたちの疲れもたまってくる時期でもありますので、ご家庭でもお子さんの体調管理にご配慮いただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

10月7日のことです。

今年も例年のごとく、春照小学校のシンボルツリーである校庭のいちょうが、オレンジ色の実をたわわに実らせています。

そして、その実が下にたくさん落ちて広がり始めました。

今朝は、校務員さんが竹ぼうきで、いっぱいに広がった実を片付けてくださっていました。

 

 

子どもたちに、このいちょうの木のことを話すと、「あんまり好きじゃない。」といった、つれない返事がよく返ってきます。

「どうして?」と聞くと、どうやら原因は、この実のようです。

 

 

ご存じの方も多いと思いますが、いちょうの実は、何とも言えない独特の香りを発します。

登下校のときなどに、その実を子どもたちが踏んだりすると、さらに強烈な香りを発します。

この香りが、子どもたちにとってはイヤなようです。

昨年度も、朝のあいさつで立っていると、この辺りは鼻をつまんで通っていく子がたくさんいました。

それでも、子どもたちにとっては、春照小学校で有名な木として、すっかりと定着をしています。

 

これから秋が深まっていくにつれて、実はますます増えるとともに、今は緑色の葉っぱも黄色く色づいていくこととなります。

春照小学校に、季節の変化を知らせてくれる、このいちょうの木は、まっすぐに高く高くそびえたっている大木です。

毎年毎年、これだけたくさんの実をつけ続けるだけの力強い生命力も感じさせてくれます。

子どもたちも、この木のように、力強く、たくましく育ってほしいと願っています。

 

10月6日のことです。

 

今日は、全校が運動場に集まって、今年初めての全校練習を行いました。

 

 

今日は、開会式や応援合戦での隊形や動き方を中心にした練習です。

今年から、子どもたちの待機テントの場所が変わり、校舎側から道路側になりましたので、去年までの動きと変わるところを、確認していきます。

 

 

色別チームの団長さんも、はりきって務めてくれています。

呼びかける声も力強く、頼もしいです。

 

 

私が小学生だった大昔は、こうした開会式などの練習が、長時間にわたって、何度も繰り返しあって、正直なところ「いやだなあ。面倒くさいなあ。」と思いながら参加していました。

今は、熱中症の心配や行事時間の精選などから、当時とは様子は異なりますが、それでも、「開会式が大好き!」という子は、そんなに、というか、ほとんどいないだろうと思います。

しかし、今日の練習は、子どもたちはとてもしっかりとした態度で臨むことができました。

子どもたちが「これも、運動会の一部だから、しっかりとやろう。」という気持ちを持っていてくれるからだろうと思います。

全校が集まって練習する機会は、応援練習も含めると、あと2回だけですが、この調子で当日までの練習を積み上げていきます。

 

本校は、10月17日(土)に運動会を実施する予定です。

これに向けて、今、学校では、体育の学習だけでなく、休み時間などに応援の練習をしたり、高学年が運営に関する各係の準備を進めたりして、大忙しに活動しています。

 

子どもたちだけでなく大人も、この運動会に向けて準備を進めています。

先日は、シルバー人材センターの方々に、前庭の木を大きく剪定していただきました。

 

 

 

これまで、うっそうと生えていましたが、今回、多少の木陰は残しつつ、太い枝も切り落としていただきましたので、すっきりとしました。

 

また、運動場は、ここ近年は毎年、雑草が生え広がる状況がありましたが、夏の環境整備作業で、保護者ボランティア様に刈っていただき、残りを職員の手でコツコツと刈り進めており、夏休み前からずいぶんと改善しました。

 

 

そして、今日は、子どもたちの応援席となる児童テントを立てる作業を行いました。

小雨の降る中でしたが、ボランティアの方々にも大変お世話になり、本当にありがとうございました。

 

 

大人も子どもも運動会に向けて準備を進め、みんなで作り上げる、すばらしい運動会を目指します。

 

 

今回は、職員室前にある「自主学習コーナー」と「テーマ作文コーナー」を紹介します。

 

 

小学校での学習は、国語・算数・理科・社会...というように、教科ごとにいろんな内容を学んでいます。

教科によって学ぶ内容は多様ですが、すべての教科で共通する大事な内容、つまり「どの教科でも大事な内容」というものもあります。

その一つが、「ことばの学習」です。

具体的には、本や教科書などを読んだり、漢字などを使いこなして、自分の思いなどを文章を書き表したりすること。また、自分の思いや考えをきちんと伝えたり、相手の話をしっかりと聞いたりすることなどです。

こうした「読む」「書く」「話す」「聞く」といった力は、国語科だけでなく、すべての教科で必要な大事な力です。

学校では、こうした力を伸ばすのに、いろいろな手を打っています。

 

「自主学習コーナー」では、子どもたちが学習した成果物である各教科や自主学習ノートを展示しています。

「こんな風に書くと、わかりやすいな。」

「とても丁寧にまとめられているな。」

通りかかった子ども達が、友だちの学習ノートに関心を持ったり、自分が取り組むときの参考にしてもらえたりするといいなと思います。

 

 

 

 

「テーマ作文コーナー」では、子どもたちのミニ作文を掲示しています。

毎月1回、全校で取り組んでいて、月ごとに決められたテーマで、100字程度の作文を書きためています。

 

 

9月のテーマは、「2学期にがんばりたいこと」でした。

6年生の作文を紹介します。

 

「私は、運動会をがんばりたいです。

なぜなら、小学校で最後の運動会だからです。

6年生になると、いろいろなことに「最後」という言葉がついてきます。

最後だからこそ、全力でがんばって、勝っても負けても笑える「最後」にしたいです。」

 

このように、子どもたちがよく通る職員室前で見かけた、友だちのノートや作文から、いろんなことを感じ取ってくれるように、コーナーを設けています。

 

9月29日の様子です。

 

5年生は、社会科の学習で工業について学んでいます。

身近な工業製品ができあがる過程を学ぶのに、小学校では長年にわたり、自動車工場の見学を行ってきました。

私も担任をしていたころは、子どもたちとバスに乗って工場へ行き、ベルトコンベアーに乗せられたいろんな部品が、運ばれ、組み立てられ、自動車になっていく過程を見せてもらったり、案内役の方のお話を聞かせてもらったりしたことを、覚えています。

行き先は、愛知県のトヨタ自動車株式会社関連の工場か、三重県のホンダ自動車鈴鹿製作所のどちらかでした。

その後、コロナの影響でしょうか、現地見学ではなくオンラインで、そういうことが学べるようになり、本校でも一昨年度から導入しています。

 

オンライン授業 | トヨタ会館

 

オンライン授業がどんな様子か、私ものぞかせてもらいました。全員が机を、電子黒板モニターに向けて、画面とのやり取りをしながら、学習は進められます。

 

 

左下に、案内してくださるナビゲーターの方が小窓で映っていて、上部には、モニターに向かう5年生が映っています。

 

 

ナビゲーターの方からは、時々、質問が飛んできたり、子どもの様子を見て「いいですね~。」と評価してもらえたりして、まるで目の前にいるような感じで、確かに、愛知県豊田市と滋賀県米原市がつながって、通信している様子がわかります。

子どもたちも、違和感なく、そのやり取りに集中をしています。

 

 

オンライン授業に合わせたワークシートも、トヨタ会館の方で準備がされています。

カラー刷りで、学習を進めやすいようにまとめられています。

 

 

「本物体験」「生の迫力」といったことも、もちろん大事ではありますが、この学習については、このオンライン授業でもたいへんよく学ぶことができることがわかりました。

改めて、現代社会の技術の発達のすごさも感じました。

今までならば、現地への移動も含めて一日かけていたものが、45分にギュッと収めることができてしまったことにも驚きでした。

 

9月29日の様子です。

6年生が栄養の学習を行いました。

 

 

6年生を対象にした事前アンケートによると、

「朝ごはんを毎日食べている子」88.9%

「だいたい食べる子」が11.1%

合わせると100%となり、春照小学校の6年生は、ほぼ朝ごはんを食べることができているようです。

しかし、「朝ごはんの内容」となると、

「主食だけ」18.5%

「主食とおかず」「主食と汁物(牛乳を含む)」59.3%

「主食と汁物、おかずがそろっている」22.2%

という結果で、朝ごはんの内容には、やや偏りがあるようです。

 

そこで、バランスのよい朝ごはんを毎日食べることの大切さについて考えられるように、「朝ごはんを見直そう」という題材の授業を実施することとなりました。

 

 

 

はじめに、アンケートの結果から学級の様子を知ったり、栄養のことや実際の朝食で食べられているものなどを学んだりしました。

その後には、グループに分かれて、バランスのとれた理想の朝食について話し合いました。

 

 

 

話し合った結果をホワイトボードにまとめて、全体で交流しました。

和食と洋食では、和食派が多いのでしょうか、7班中5つの班が、ご飯とみそ汁の組み合わせをチョイスしていました。

主食は、どのグループもご飯で、パンを選んだグループはありませんでした。

 

 

 

授業の中で、「朝ごはんをもしも食べなかったら、どうなるだろうか」という話がありました。

朝ごはんを食べないと、体温が上がらず、脳への栄養も不足して、調子が出ないことが明らかにされています。

逆に、朝ごはんをしっかりと食べることで、便秘やイライラ、肥満などの予防につながるようです。

改めて、朝ごはんの大切さを学ぶことで、子どもたちの見方や考え方が変わり、日々の朝ごはんの大事さを意識して、しっかりと食べて登校してきてくれるといいな、と思います。

 

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