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7月13日更新

あおぞら学級が調理実習をしました

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7月13日、あおぞら学級が調理実習をしました。 学校の畑で大事に育ててきた野菜をつかって、ピザを作りました。       今年も、野菜の苗を植えるところから始めて、毎日水やりを続け、できた実を収穫しました。 子どもたちが自ら「育て」「収穫し」「食べる」という一貫した体験学習です。       以前にも書きましたが、こうして、土にふれたり、野菜を栽培し、収穫し、食べたりするといった体験は、現代の子どもたちにとって、大事な体験であると思います。 学校は、教室でないところにも、いろいろな学びがあります。 今後も、このような感動体験を重ねていってほしいと思います。
7月10日のことです。 4年生が万引き防止教室に参加しました。     これは、米原市少年センターが、米原警察署と連携しながら行っている教室です。 たくさんの職員さんが来てくださいました。 はじめにお話されたのは、「私たちはいつも、この青い服を着て活動しているので、もしも見かけたら、ぜひ、あいさつしてください。」というお話でした。 地域で、安全を守ってくださる方々に向けて、子どもたちのあいさつの声が響く姿が広がることは、私の願いでもあります。     続いて、ロールプレイやクイズを行いました。 ロールプレイとは、実際の場面を役割演技で再現してみて、考える学習です。 子どもたちも、役をもらって、挑戦してみました。       最後に、警察の方からのお話を聞きました。     子どもたちの健全育成や非行防止、安全活動などのために、学校はもちろんのこと、こうした外部組織との連携も大事にしながら、今後も取り組みを進めていきます。
7月9日のことです。 現在、春照小学校には、伊吹山中学校の2年生4名が、職場体験で来てくれています。       朝の読み聞かせや授業のサポートなど、幅広く活躍してくれています。 自分たちの後輩を、やさしく温かく支えてくれています。       毎朝、校長室にも来てくれて、「今日もよろしくお願いします。」と、礼儀正しくあいさつをしてくれます。 本校の卒業生が、こうした立派な姿を見せてくれて、私は、中学校でのご指導や、各ご家庭や地域での教育など、伊吹学区全体での教育がしっかりと進められていると、実感しました。 小学校での6年間も、もちろんその一環として、責任をもって役割を果たしていきたいと考えています。
7月8日のことです。 6年生が「まいばら『演劇の子』」に参加しました。 これは、米原市教育委員会が主催する演劇鑑賞会です。     対象は、市内の小学6年生で、米原学びあいステーションに集合しました。       演劇は、劇団芸優座による「グリムのハンスと大悪魔」です。 村に現れた悪魔を、主人公のハンスたちが追い払うというお話でした。 ところどころに笑いをちりばめた楽しい劇でしたが、ハンスたちの行動をとおして、知恵と勇気、やさしさの大切さを伝えるメッセージが込められていました。 劇団の方々が熱演してくださり、子どもたちの心にも響いたことと思います。         この他にも、初めて訪れた会場で観劇マナーを守ったり、他の小学校の友だちとあいさつを交わし合う姿があったりして、さまざまな学びがありました。 6年生は、修学旅行や伊吹山登山など、大きな行事が続いて、たいへん忙しい中でしたが、あいさつなども元気よくできて、はりきって参加することができました。
7月6日のことです。 3年生と4年生が「ふるさと学習」をしました。   本校区に在住の北川真依子さんにゲストティーチャーとして、伊吹地域のお話をしていただきました。 北川さんは、市の教育委員をされていますが、今年度からは本校の学校運営協議会委員も務めていただいています。     私が教室を訪問したときは、雨がポツポツと降ってくるようすを、体で表現する手遊びをしているところでした。 北川さんの、テンポのよいリズミカルなリードに引き寄せられるように、子どもたちが雨降りを体で表現していきます。 どの子も楽しそうです。     続いては、甲津原の昔のくらしについての紙芝居でした。 お話の効果音もすべて、楽器の生演奏で行われます。 この楽器も、普段の音楽の授業で使っている楽器や、音楽室にある楽器ではなくて、自然のものを生かした手作りの楽器です。 子どもたちは、その不思議な音色にも耳を傾けています。       お話に出てきた服や草など、実物を用意してきてくださって、それを子どもたちに見せながら、解説をしてくださいました。       春照小学校では「ふるさと学習」として、伊吹地域のことや伊吹山についての学習を進めています。 学習の進め方として、地域の方々から来校していただいてお話を聞かせてもらったり、子どもたちが地域に足を運んで体験したりして、子どもたち自身が地域の方々と直接的な関わりを持ちながら、学ぶ過程を大事にしています。 今後も、こうした取組によって、ふるさとについて愛着と誇りを育んでいけるよう、進めてまいります。
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