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学校からのお知らせ 5月1日 2026年行事予定(令和8年5月1日現在)アップロードしました
6月16日 春照小学校同窓会の活動終了について アップロードしました
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10月7日更新

「

いちょうの実がたわわになっています

」アップロードしました

 

学校だより 9月16日更新

春照小だより9月17日号アップロードしました

下校時刻 10月6日更新

令和8年11月の下校時刻をアップロードしました

いじめ防止基本方針 4月24日更新 令和8年度版をアップロードしました
教育課程特例校 7月22日 更新しました

 

10月7日のことです。 今年も例年のごとく、春照小学校のシンボルツリーである校庭のいちょうが、オレンジ色の実をたわわに実らせています。 そして、その実が下にたくさん落ちて広がり始めました。 今朝は、校務員さんが竹ぼうきで、いっぱいに広がった実を片付けてくださっていました。     子どもたちに、このいちょうの木のことを話すと、「あんまり好きじゃない。」といった、つれない返事がよく返ってきます。 「どうして?」と聞くと、どうやら原因は、この実のようです。     ご存じの方も多いと思いますが、いちょうの実は、何とも言えない独特の香りを発します。 登下校のときなどに、その実を子どもたちが踏んだりすると、さらに強烈な香りを発します。 この香りが、子どもたちにとってはイヤなようです。 昨年度も、朝のあいさつで立っていると、この辺りは鼻をつまんで通っていく子がたくさんいました。 それでも、子どもたちにとっては、春照小学校で有名な木として、すっかりと定着をしています。   これから秋が深まっていくにつれて、実はますます増えるとともに、今は緑色の葉っぱも黄色く色づいていくこととなります。 春照小学校に、季節の変化を知らせてくれる、このいちょうの木は、まっすぐに高く高くそびえたっている大木です。 毎年毎年、これだけたくさんの実をつけ続けるだけの力強い生命力も感じさせてくれます。 子どもたちも、この木のように、力強く、たくましく育ってほしいと願っています。
10月6日のことです。   今日は、全校が運動場に集まって、今年初めての全校練習を行いました。     今日は、開会式や応援合戦での隊形や動き方を中心にした練習です。 今年から、子どもたちの待機テントの場所が変わり、校舎側から道路側になりましたので、去年までの動きと変わるところを、確認していきます。     色別チームの団長さんも、はりきって務めてくれています。 呼びかける声も力強く、頼もしいです。     私が小学生だった大昔は、こうした開会式などの練習が、長時間にわたって、何度も繰り返しあって、正直なところ「いやだなあ。面倒くさいなあ。」と思いながら参加していました。 今は、熱中症の心配や行事時間の精選などから、当時とは様子は異なりますが、それでも、「開会式が大好き!」という子は、そんなに、というか、ほとんどいないだろうと思います。 しかし、今日の練習は、子どもたちはとてもしっかりとした態度で臨むことができました。 子どもたちが「これも、運動会の一部だから、しっかりとやろう。」という気持ちを持っていてくれるからだろうと思います。 全校が集まって練習する機会は、応援練習も含めると、あと2回だけですが、この調子で当日までの練習を積み上げていきます。
本校は、10月17日(土)に運動会を実施する予定です。 これに向けて、今、学校では、体育の学習だけでなく、休み時間などに応援の練習をしたり、高学年が運営に関する各係の準備を進めたりして、大忙しに活動しています。   子どもたちだけでなく大人も、この運動会に向けて準備を進めています。 先日は、シルバー人材センターの方々に、前庭の木を大きく剪定していただきました。       これまで、うっそうと生えていましたが、今回、多少の木陰は残しつつ、太い枝も切り落としていただきましたので、すっきりとしました。   また、運動場は、ここ近年は毎年、雑草が生え広がる状況がありましたが、夏の環境整備作業で、保護者ボランティア様に刈っていただき、残りを職員の手でコツコツと刈り進めており、夏休み前からずいぶんと改善しました。     そして、今日は、子どもたちの応援席となる児童テントを立てる作業を行いました。 小雨の降る中でしたが、ボランティアの方々にも大変お世話になり、本当にありがとうございました。     大人も子どもも運動会に向けて準備を進め、みんなで作り上げる、すばらしい運動会を目指します。
今回は、職員室前にある「自主学習コーナー」と「テーマ作文コーナー」を紹介します。     小学校での学習は、国語・算数・理科・社会...というように、教科ごとにいろんな内容を学んでいます。 教科によって学ぶ内容は多様ですが、すべての教科で共通する大事な内容、つまり「どの教科でも大事な内容」というものもあります。 その一つが、「ことばの学習」です。 具体的には、本や教科書などを読んだり、漢字などを使いこなして、自分の思いなどを文章を書き表したりすること。また、自分の思いや考えをきちんと伝えたり、相手の話をしっかりと聞いたりすることなどです。 こうした「読む」「書く」「話す」「聞く」といった力は、国語科だけでなく、すべての教科で必要な大事な力です。 学校では、こうした力を伸ばすのに、いろいろな手を打っています。   「自主学習コーナー」では、子どもたちが学習した成果物である各教科や自主学習ノートを展示しています。 「こんな風に書くと、わかりやすいな。」 「とても丁寧にまとめられているな。」 通りかかった子ども達が、友だちの学習ノートに関心を持ったり、自分が取り組むときの参考にしてもらえたりするといいなと思います。         「テーマ作文コーナー」では、子どもたちのミニ作文を掲示しています。 毎月1回、全校で取り組んでいて、月ごとに決められたテーマで、100字程度の作文を書きためています。     9月のテーマは、「2学期にがんばりたいこと」でした。 6年生の作文を紹介します。   「私は、運動会をがんばりたいです。 なぜなら、小学校で最後の運動会だからです。 6年生になると、いろいろなことに「最後」という言葉がついてきます。 最後だからこそ、全力でがんばって、勝っても負けても笑える「最後」にしたいです。」   このように、子どもたちがよく通る職員室前で見かけた、友だちのノートや作文から、いろんなことを感じ取ってくれるように、コーナーを設けています。
9月29日の様子です。   5年生は、社会科の学習で工業について学んでいます。 身近な工業製品ができあがる過程を学ぶのに、小学校では長年にわたり、自動車工場の見学を行ってきました。 私も担任をしていたころは、子どもたちとバスに乗って工場へ行き、ベルトコンベアーに乗せられたいろんな部品が、運ばれ、組み立てられ、自動車になっていく過程を見せてもらったり、案内役の方のお話を聞かせてもらったりしたことを、覚えています。 行き先は、愛知県のトヨタ自動車株式会社関連の工場か、三重県のホンダ自動車鈴鹿製作所のどちらかでした。 その後、コロナの影響でしょうか、現地見学ではなくオンラインで、そういうことが学べるようになり、本校でも一昨年度から導入しています。   オンライン授業 | トヨタ会館   オンライン授業がどんな様子か、私ものぞかせてもらいました。全員が机を、電子黒板モニターに向けて、画面とのやり取りをしながら、学習は進められます。     左下に、案内してくださるナビゲーターの方が小窓で映っていて、上部には、モニターに向かう5年生が映っています。     ナビゲーターの方からは、時々、質問が飛んできたり、子どもの様子を見て「いいですね~。」と評価してもらえたりして、まるで目の前にいるような感じで、確かに、愛知県豊田市と滋賀県米原市がつながって、通信している様子がわかります。 子どもたちも、違和感なく、そのやり取りに集中をしています。     オンライン授業に合わせたワークシートも、トヨタ会館の方で準備がされています。 カラー刷りで、学習を進めやすいようにまとめられています。     「本物体験」「生の迫力」といったことも、もちろん大事ではありますが、この学習については、このオンライン授業でもたいへんよく学ぶことができることがわかりました。 改めて、現代社会の技術の発達のすごさも感じました。 今までならば、現地への移動も含めて一日かけていたものが、45分にギュッと収めることができてしまったことにも驚きでした。
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