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避難訓練と引き渡し訓練を行いました

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9月4日の様子です。   避難訓練と引き渡し訓練を行いました。 今回は、授業中に大きな揺れの地震が発生したため、一斉避難を行い、その後に、保護者に引き渡す、という訓練です。     地震発生時の教室の様子を伝える写真はありませんが、その後に、体育館へ一斉避難している子どもたちは、どの学年も、静かに、速やかに、集まることができました。     全員の避難が完了してから、私から話をしました。 まず、避難完了までの時間ですが、今回は、3分48秒でした。 一般的には、5分以内が目安と言われる中で、これくらいすばやく一斉行動できたことを、大いにほめました。 そして、「自分の命は自分で守る」。 この言葉は、子どもたちの中ではすっかりと定着していますが、言葉だけでなく、それを実践するために、気を付けなければならないことについて、話しました。     その後、保護者のみなさまと協力して、引き渡し訓練に移りました。 字ごとに分かれて、お迎えに来てくださった保護者の方を、職員が確認させていただきながら、確実に引き渡しを進めていきます。       引き渡しは、大きな混乱もなく、30分足らずで完了しました。 これだけスムーズに進行できたのは、保護者のみなさんが時間通りにきちんと来校してくださり、こちらで決めた流れにしたがって、協力的に動いてくださったおかげです。 本当にありがとうございました!       また、駐車場の交通整理には、スクールガードの方々がボランティア協力してくださいました。 こちらにも感謝です。ありがとうございました!   今回、ご家庭や地域の方々と力を合わせて、引き渡し訓練がスムーズに実施できたことは、大変意義深いことであると、捉えています。 この夏も、大きな地震や、線状降水帯による大雨といった被害が全国で発生しました。 災害は、いつ、どこで、起こるか、予測がつきません。 起こったときに、迅速かつ適切な対応によって、子どもたちの命を守るためには、学校・家庭・地域の連携は欠かせないものと思います。 学校でも、子どもたちに向けて、日頃の指導の中で、防災教育も含めた安全教育を進めていきたいと思っています。 今後も引き続き、よろしくお願いいたします。
9月3日、今日は、「防災の日」給食をいただきました。 9月1日が「防災の日」となっており、この日を含む毎年8月30日〜9月5日までの1週間が「防災週間」となっています。 今回の給食は、こうした取組の一環として、市の東部給食センターが取り組んでくださいました。 左下にある「救給コーンポタージュ」が、防災に関わりのある食材ですが、おいしくいただきながら、防災について考えてみました。     私たちが暮らす日本は「災害大国」と言われます。 この夏も、7月には熊本県で最大震度7の大きな地震が発生したり、8月には千葉県や北陸地方で線状降水帯による記録的な大雨が降ったりして、本当に災害はいつ起こるかわからないし、その規模も予想をはるかに超える大きさで、私たちに襲いかかってくる怖さがあります。     しかし、その怖さはわかっていても、自分にも起こるかもという実感がなかなか湧きにくいものでもあります。(これを「正常性バイアス」と言うようです。) だからこそ、日頃から「関心」を持ちつつ、避難場所や避難方法といった「知識」を学び、実際に訓練したり話し合ったりして「行動」してみないと、実感は湧いてこないだろうと思います。 防災意識には、こうした、「関心」「知識」「行動」の3つが大切である、とも言われています。     学校でも、明日9月4日(金)には、今年度2回目の避難訓練として、地震を想定した訓練を行う予定です。 そして、その後に、保護者の皆様にもご協力いただいて、引き渡し訓練を行います。 ご家庭でも、この機に、「関心」「知識」「行動」を高められるよう、話題にしてもらうこともよいかもしれません。
「発育測定」は、子どもたちの身長と体重を測ることで、成長の様子や健康状態を把握するために、年間3回、毎学期のはじめ頃に行っています。 2学期は、9月2日(水)から4日(金)までの3日間で、学年などを分けて行います。 今日は、トップバッターとして行った3年生の発育測定の様子を紹介します。   測定の前には、毎回、養護教諭から保健指導を行っています。 今回は、「正しい姿勢について」というテーマで行いました。     「立っているとき」、「イスに座っているとき」、そして、「タブレットを使っているとき」など、いろいろな場面での正しい姿勢を学びます。         体をほぐすストレッチも教わり、実際にやってみました。 同じ姿勢を私などがしても、とても写真のような高い位置まで腕があがりません。 子どもたちの体の柔軟さにおどろきました。     測定の様子です。 「○○です。よろしくお願いします。」「ありがとうございました。」 3年生の子たちは、どの子もしっかりとあいさつをして、測定に臨むことができていました。     夏休みが明けて約40日ぶりに登校してきてくれた子どもたちを見て、1学期の終業式のころと比べて、心なしかどの子も大きく、たくましくなったなあと、感じていました。 「やはり、子どもたちは日々、確実に成長している。」 毎日会っていると、なかなか気づかないかもしれませんが、夏休みのように期間が開いて久しぶりに出会うと、そのことを特に強く感じます。 そして、その成長は、体だけでなく、頭や心も同じように大きく、たくましくなっていると思います。 2学期も、子どもたちの、心や体の健やかな成長のためにできることを考えて、教育活動に取り組んでまいります。
9月1日、今日から2学期が始まりました。 長い夏休みが終わり、久しぶりの登校ですが、子どもたちは元気に登校してきてくれました。 学期始めということで、多くの子が、ざぶとんやタブレットなど、大きな荷物をがんばって運びながらの登校です。 まだまだ暑い中にもかかわらず、「おはようございます!」と元気な声であいさつできる子がたくさんいました。         2学期始業式の様子です。 「夏休みの思い出」や「2学期にがんばりたいこと」を、代表の子たちが立派な姿で発表してくれました。         私も、「夏休みにがんばったこと」を発表しました。 私ががんばったことは、「生成AIをうまく使えるようになること」です。 実際に、春照小学校の合言葉「自分をみがこう 仲間とともに」や「めざしたい7つのすがた」などのガイドブックを作り、子どもたちにも見てもらいました。     お話の冒頭に「AIって、知ってる?」と聞くと、ほとんどの子が(もちろん知ってるよ!)という顔でうなづいてくれましたので、私が想像する以上に、すでに子どもたちの中にもAIという存在が浸透しているのだな、と感じました。 この他にも、生徒指導担当からの話やイヤーマフの話を、それぞれの担当から行ったあと、最後に、5・6年生の保健委員会から、2学期も健康に過ごせるように、気をつけることのポイントを「すい・すい・あ・そ・ぼ・う」にかけた発表がありました。 休み明けの短い練習期間にも関わらず、堂々とした、わかりやすい発表ができました。       2学期は、76日間あり、1年間で最も長い学期となります。 大きな行事もたくさん予定されています。 実りの秋を控え、子どもたちの大きな成長につながるよう、職員一同全力で取り組んでいきます。
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