9月29日の様子です。 6年生が栄養の学習を行いました。 6年生を対象にした事前アンケートによると、 「朝ごはんを毎日食べている子」88.9% 「だいたい食べる子」が11.1% 合わせると100%となり、春照小学校の6年生は、ほぼ朝ごはんを食べることができているようです。 しかし、「朝ごはんの内容」となると、 「主食だけ」18.5% 「主食とおかず」「主食と汁物(牛乳を含む)」59.3% 「主食と汁物、おかずがそろっている」22.2% という結果で、朝ごはんの内容には、やや偏りがあるようです。 そこで、バランスのよい朝ごはんを毎日食べることの大切さについて考えられるように、「朝ごはんを見直そう」という題材の授業を実施することとなりました。 はじめに、アンケートの結果から学級の様子を知ったり、栄養のことや実際の朝食で食べられているものなどを学んだりしました。 その後には、グループに分かれて、バランスのとれた理想の朝食について話し合いました。 話し合った結果をホワイトボードにまとめて、全体で交流しました。 和食と洋食では、和食派が多いのでしょうか、7班中5つの班が、ご飯とみそ汁の組み合わせをチョイスしていました。 主食は、どのグループもご飯で、パンを選んだグループはありませんでした。 授業の中で、「朝ごはんをもしも食べなかったら、どうなるだろうか」という話がありました。 朝ごはんを食べないと、体温が上がらず、脳への栄養も不足して、調子が出ないことが明らかにされています。 逆に、朝ごはんをしっかりと食べることで、便秘やイライラ、肥満などの予防につながるようです。 改めて、朝ごはんの大切さを学ぶことで、子どもたちの見方や考え方が変わり、日々の朝ごはんの大事さを意識して、しっかりと食べて登校してきてくれるといいな、と思います。