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「

4年生が車いす体験を行いました

」アップロードしました

 

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9月29日の様子です。 4年生が、車いす体験を行いました。     はじめに、社会福祉協議会の方から「福祉」について、説明を受けます。 言葉の語源については、「福」という漢字も「祉」という漢字もどちらも「しあわせ」という意味を持つ漢字だそうです。     そして、福祉とは「すべての人が幸せに生活するために行う取組」であるので、「ふだんの くらしを しあわせにする」(頭文字で「ふくし」)とも言われているそうです。 今回は、車いすを使う人の立場になって、「車いすに乗る人」「車いすを押す人」の両方の体験をさせていただきました。 この体験を楽しみにしていた子も多く、目をキラキラさせながら、はりきって準備を進めていきます。       「押す人」は、「乗っている人」に声をかけて、こわい運転にならないように、気をつけながら、車いすを押して行きます。 おかげで、「乗っている人」は安心できて、みんなニコニコとした笑顔です。       段差やスロープへの対応も体験しました。 この時も、「押す人」が声をかけて、「乗っている人」と呼吸を合わせて、安全に段差を乗り越えていきます。       今年度、4年生の総合的な学習の時間では、福祉に関する学習を進めています。 これも、ふるさと学習の一環として、11月の「春照ふるさとフェス」で、学んだことを発表する予定です。 今回の取組は、社会福祉協議会の方々にご協力いただくことで、実施することができました。 本当にありがとうございました。
9月28日の様子です。 今日から、春照小学校では、2人の教育実習生が学び始めます。 今日が初日ということで、配属となる学級の子どもたちとのご対面がありました。 お一人目の方は教職を目指し、3年生教室で約1か月、実習されます。     はじめのあいさつの場面では、子どもたちから「あれ?」とか「どしたん?」という声が飛び交いました。 じつは、1学期からも「学生ボランティア」として春照小学校の子どもたちに関わってくださっていた方なので、子どもたちにとっては、「初めまして」という感覚ではなかったようです。 むしろ、「何で、今日はスーツ着てるん?」と、改まった服装を不思議がる声が教室から聞かれました。     もう一人の方は栄養教諭を目指して、6年生教室で実習されます。 こちらは、1週間という短い期間です。 聞けば、お二人とも、本校の卒業生とのことでした。 子どもたちにとっては、先輩ということになります。 身近な方との交流を通じて、子どもたちの視野や交流の幅が広がることを期待しています。
9月25日の様子です。 運動会に向けた取組が本格的に始まりました。 今日は、各色の全体応援練習がありました。         どの色も、応援団長を中心にして、気合十分な様子で、大きな声が出ています。 よく見ると、どの色も、前に立つ応援団はもちろんのこと、周囲で脇を支える他の高学年の活躍も見逃せません。 どの子も引き締まった顔で、高学年としてのリーダーシップを発揮してくれています。 また、そういう、お兄さんお姉さんの指示をしっかりと聞いて、動けている下学年のフォロワーシップも、とてもよかったです。 今日の時点では、どの色も、全くの互角と言っていいでしょう。   当日は、応援合戦として、各色が、声の大きさや動き、一体感、工夫などを競い合います。 私も審査員の一人として、責任重大ですが、本番がとても楽しみでもあります。
9月18日の夜、第3回学校運営協議会を開催しました。     今回の主な議題は、「1学期末学校評価」「地域と連携した学習活動」です。 1学期末から2学期にかけての子どもたちの様子についても話し合い、春照小学校の子どもたちのいいところや伸ばしたいところなど、意見交流を行いました。 また、「地域と連携した学習活動」では、昨年度の150周年記念行事で実施した、数々の地域連携活動を、151年目となる今年度からはレギュラー化していくための話し合いを進めました。 前回に引き続き、熱心に議論していただきましたので、今回も、予定の終了時刻をあっという間に過ぎてしまうほど、活発な話し合いとなりました。 委員の皆様、夜遅くまで本当にありがとうございました。
9月16日のことです。 3年生が毛筆で「山」を書きました。     「山」と言えば、一年生で習う漢字ですが、書写の学習では、「自分の思いを書き写す」ことを目指して、「山」に関するイメージを自分の中で膨らませます。 今回は、ふるさと伊吹山をイメージしました。     また、筆と墨を使った毛筆は、3年生から始めたところなので、しっかりとした筆づかいに集中できるよう、象形文字の「山」をみんなで書きました。       途中には、友だちの作品の良いところを出し合って、自分のイメージをさらにふくらませ、そのイメージをどうやって表現するとよいのか、考えていきます。       何度か書いていくうちに、筆づかいや線の太さやかすれ具合など、個性豊かな「伊吹山」がたくさん出来上がりました。       今回の授業は、湖北ブロック授業研究会としても実施したものです。 長浜市や彦根市の先生方にも、計画の段階から協力していただき、いっしょに授業プランを立てていきました。     授業が終わってからは、その反省会を行いました。 学校では、よりよい授業を目指して、このような勉強会を折にふれて開催しています。 この反省会も、次の授業に生かしていきたいと思います。
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