学校情報
メニュー

学校からのお知らせ

 

校長あいさつ 4月8日 アップロードしました
学校からのお知らせ 5月1日 2026年行事予定(令和8年5月1日現在)アップロードしました
6月16日 春照小学校同窓会の活動終了について アップロードしました
学校ブログ

10月2日更新

「

大事な「ことばの学習」

」アップロードしました

 

学校だより 9月16日更新

春照小だより9月17日号アップロードしました

下校時刻 9月11日更新

令和8年10月の下校時刻をアップロードしました

いじめ防止基本方針 4月24日更新 令和8年度版をアップロードしました
教育課程特例校 7月22日 更新しました

 

今回は、職員室前にある「自主学習コーナー」と「テーマ作文コーナー」を紹介します。     小学校での学習は、国語・算数・理科・社会...というように、教科ごとにいろんな内容を学んでいます。 教科によって学ぶ内容は多様ですが、すべての教科で共通する大事な内容、つまり「どの教科でも大事な内容」というものもあります。 その一つが、「ことばの学習」です。 具体的には、本や教科書などを読んだり、漢字などを使いこなして、自分の思いなどを文章を書き表したりすること。また、自分の思いや考えをきちんと伝えたり、相手の話をしっかりと聞いたりすることなどです。 こうした「読む」「書く」「話す」「聞く」といった力は、国語科だけでなく、すべての教科で必要な大事な力です。 学校では、こうした力を伸ばすのに、いろいろな手を打っています。   「自主学習コーナー」では、子どもたちが学習した成果物である各教科や自主学習ノートを展示しています。 「こんな風に書くと、わかりやすいな。」 「とても丁寧にまとめられているな。」 通りかかった子ども達が、友だちの学習ノートに関心を持ったり、自分が取り組むときの参考にしてもらえたりするといいなと思います。         「テーマ作文コーナー」では、子どもたちのミニ作文を掲示しています。 毎月1回、全校で取り組んでいて、月ごとに決められたテーマで、100字程度の作文を書きためています。     9月のテーマは、「2学期にがんばりたいこと」でした。 6年生の作文を紹介します。   「私は、運動会をがんばりたいです。 なぜなら、小学校で最後の運動会だからです。 6年生になると、いろいろなことに「最後」という言葉がついてきます。 最後だからこそ、全力でがんばって、勝っても負けても笑える「最後」にしたいです。」   このように、子どもたちがよく通る職員室前で見かけた、友だちのノートや作文から、いろんなことを感じ取ってくれるように、コーナーを設けています。
9月29日の様子です。   5年生は、社会科の学習で工業について学んでいます。 身近な工業製品ができあがる過程を学ぶのに、小学校では長年にわたり、自動車工場の見学を行ってきました。 私も担任をしていたころは、子どもたちとバスに乗って工場へ行き、ベルトコンベアーに乗せられたいろんな部品が、運ばれ、組み立てられ、自動車になっていく過程を見せてもらったり、案内役の方のお話を聞かせてもらったりしたことを、覚えています。 行き先は、愛知県のトヨタ自動車株式会社関連の工場か、三重県のホンダ自動車鈴鹿製作所のどちらかでした。 その後、コロナの影響でしょうか、現地見学ではなくオンラインで、そういうことが学べるようになり、本校でも一昨年度から導入しています。   オンライン授業 | トヨタ会館   オンライン授業がどんな様子か、私ものぞかせてもらいました。全員が机を、電子黒板モニターに向けて、画面とのやり取りをしながら、学習は進められます。     左下に、案内してくださるナビゲーターの方が小窓で映っていて、上部には、モニターに向かう5年生が映っています。     ナビゲーターの方からは、時々、質問が飛んできたり、子どもの様子を見て「いいですね~。」と評価してもらえたりして、まるで目の前にいるような感じで、確かに、愛知県豊田市と滋賀県米原市がつながって、通信している様子がわかります。 子どもたちも、違和感なく、そのやり取りに集中をしています。     オンライン授業に合わせたワークシートも、トヨタ会館の方で準備がされています。 カラー刷りで、学習を進めやすいようにまとめられています。     「本物体験」「生の迫力」といったことも、もちろん大事ではありますが、この学習については、このオンライン授業でもたいへんよく学ぶことができることがわかりました。 改めて、現代社会の技術の発達のすごさも感じました。 今までならば、現地への移動も含めて一日かけていたものが、45分にギュッと収めることができてしまったことにも驚きでした。
9月29日の様子です。 6年生が栄養の学習を行いました。     6年生を対象にした事前アンケートによると、 「朝ごはんを毎日食べている子」88.9% 「だいたい食べる子」が11.1% 合わせると100%となり、春照小学校の6年生は、ほぼ朝ごはんを食べることができているようです。 しかし、「朝ごはんの内容」となると、 「主食だけ」18.5% 「主食とおかず」「主食と汁物(牛乳を含む)」59.3% 「主食と汁物、おかずがそろっている」22.2% という結果で、朝ごはんの内容には、やや偏りがあるようです。   そこで、バランスのよい朝ごはんを毎日食べることの大切さについて考えられるように、「朝ごはんを見直そう」という題材の授業を実施することとなりました。       はじめに、アンケートの結果から学級の様子を知ったり、栄養のことや実際の朝食で食べられているものなどを学んだりしました。 その後には、グループに分かれて、バランスのとれた理想の朝食について話し合いました。       話し合った結果をホワイトボードにまとめて、全体で交流しました。 和食と洋食では、和食派が多いのでしょうか、7班中5つの班が、ご飯とみそ汁の組み合わせをチョイスしていました。 主食は、どのグループもご飯で、パンを選んだグループはありませんでした。       授業の中で、「朝ごはんをもしも食べなかったら、どうなるだろうか」という話がありました。 朝ごはんを食べないと、体温が上がらず、脳への栄養も不足して、調子が出ないことが明らかにされています。 逆に、朝ごはんをしっかりと食べることで、便秘やイライラ、肥満などの予防につながるようです。 改めて、朝ごはんの大切さを学ぶことで、子どもたちの見方や考え方が変わり、日々の朝ごはんの大事さを意識して、しっかりと食べて登校してきてくれるといいな、と思います。
9月29日の様子です。 4年生が、車いす体験を行いました。     はじめに、社会福祉協議会の方から「福祉」について、説明を受けます。 言葉の語源については、「福」という漢字も「祉」という漢字もどちらも「しあわせ」という意味を持つ漢字だそうです。     そして、福祉とは「すべての人が幸せに生活するために行う取組」であるので、「ふだんの くらしを しあわせにする」(頭文字で「ふくし」)とも言われているそうです。 今回は、車いすを使う人の立場になって、「車いすに乗る人」「車いすを押す人」の両方の体験をさせていただきました。 この体験を楽しみにしていた子も多く、目をキラキラさせながら、はりきって準備を進めていきます。       「押す人」は、「乗っている人」に声をかけて、こわい運転にならないように、気をつけながら、車いすを押して行きます。 おかげで、「乗っている人」は安心できて、みんなニコニコとした笑顔です。       段差やスロープへの対応も体験しました。 この時も、「押す人」が声をかけて、「乗っている人」と呼吸を合わせて、安全に段差を乗り越えていきます。       今年度、4年生の総合的な学習の時間では、福祉に関する学習を進めています。 これも、ふるさと学習の一環として、11月の「春照ふるさとフェス」で、学んだことを発表する予定です。 今回の取組は、社会福祉協議会の方々にご協力いただくことで、実施することができました。 本当にありがとうございました。
9月28日の様子です。 今日から、春照小学校では、2人の教育実習生が学び始めます。 今日が初日ということで、配属となる学級の子どもたちとのご対面がありました。 お一人目の方は教職を目指し、3年生教室で約1か月、実習されます。     はじめのあいさつの場面では、子どもたちから「あれ?」とか「どしたん?」という声が飛び交いました。 じつは、1学期からも「学生ボランティア」として春照小学校の子どもたちに関わってくださっていた方なので、子どもたちにとっては、「初めまして」という感覚ではなかったようです。 むしろ、「何で、今日はスーツ着てるん?」と、改まった服装を不思議がる声が教室から聞かれました。     もう一人の方は栄養教諭を目指して、6年生教室で実習されます。 こちらは、1週間という短い期間です。 聞けば、お二人とも、本校の卒業生とのことでした。 子どもたちにとっては、先輩ということになります。 身近な方との交流を通じて、子どもたちの視野や交流の幅が広がることを期待しています。
Loading...
広告
広告
065217
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る