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6月1日更新

3年生がびわ湖ホールと希望が丘文化公園へ行きました

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6月1日の様子です。 3年生が、びわ湖ホールへ行きました。     びわ湖ホール見学は、滋賀県が行っている「ホールの子」事業(びわ湖ホール舞台芸術体験事業)を活用しています。 この事業は、県内全ての小学校や特別支援学校等の子どもたちを対象に、舞台芸術に直接触れる機会を提供することにより、舞台芸術への関心を高め、豊かな心や感受性をはぐくむことを目指して、平成23年度から開催されています。 内容は、びわ湖ホール声楽アンサンブルとオーケストラによる音楽公演です。     子どもたちがよく知っている「名探偵コナン」のテーマから始まり、世界中のいろんな曲を演奏したり、歌ったりしていただきました。 本校では「感動体験」を大事にした教育活動を行っていますが、学校の中だけでは実現できない、生の文化芸術に親しむ貴重な機会となりました。         午後は、希望が丘文化公園へ向かいました。 芝生広場で、昼ご飯のお弁当を食べました。 周りには誰もおらず、ほぼ貸し切り状態でしたので、広々と活動することができました。           午前中は文化芸術に親しみ、午後は自然の中で思い切り体を動かすという、幅広い活動で、 子どもたちにとっても中身の濃い一日になったことでしょう。
5月26日、4年生が「やまのこ」に参加しました。 「やまのこ」とは、滋賀県が取り組んでいる体験的な森林環境学習教室です。 県内の小学校4年生を対象としています。     午前中は、「もりもり探検」です。 森の中に入って、いろいろな物を観察していきます。       午後は、「木工クラフト」です。 好きな材料を集めて、自分のイメージを形にしていきます。         いろんな道具も使います。 普段の生活では、扱わない道具に苦戦しながら(?)みんなの作品が完成しました。 どれもステキな作品ばかりです。         4年生は、今日一日、自然の中でたっぷりと過ごし、森林についてさまざまなことを学び、感じて、たくさんの感動体験をしてくれたことでしょう。 すてきな思い出にもなりましたね。
5月26日の様子です。   3年生が「茶つみ」の歌を学びました。 あの「夏も近づく八十八夜」の歌い出しで知られる歌です。 3年生と4年生の今年度の音楽科は、音楽専科の教員が授業を行っています。     「茶つみ」は初夏に行われる「茶摘み」の様子を歌った歌ですが、この有名な歌を子どもたちによりくわしく知ってもらおうと、授業の中でお茶を飲む体験を取り入れることとしました。       この歌に出てくる「お茶」はいわゆる「煎茶」という緑茶の1つですが、子どもたちにとって、「お茶」と言えば「麦茶」というイメージが大きいようです。 今回も、「色がちがう」「いつも飲んでるのとちがう」といった声がたくさん聞かれたようです。 今回使用したお茶は、滋賀県の緑茶「朝宮茶」でした。     今回の体験によって、「昔はこういうお茶を飲んでいたんだなあ。」とか「お茶はこうやって作られるんだな。」といった学びがあったのではないかと思います。 そして、「茶つみ」の歌について、さらに興味や関心を深めていくのではないかと思います。 もちろん煎茶は今でも幅広く愛されているお茶なので、子どもたちもこれから飲む機会も増えてくることでしょう。 「あのとき、飲んだことがある味や。」と思い出すこともあるかもしれません。     本校では、今回の授業のような、体験により「心に残る授業」「心が動く授業」を、「感動体験のある授業」として大事にしています。
5月25日の様子です。   6年生からインタビューを受けました。 これは、国語科の学習で、人の話を聞いて、自分の考えを深めるという活動とのことです。 2つのグループが校長室に来て、いろんな質問をしてくれました。     「6年生の印象はどうですか?」 「どうやって学校教育目標を決めましたか?」 「春照小学校のいいところはどこですか?」 「なぜ先生になったのですか?」     やり取りしている質疑の様子は、記録用としてタブレットをつかって動画に残していき、同時に、せっせとメモもとっていきます。 この後は、グループでまとめて、新聞として飾られるようで、私も完成がとても楽しみです。   私からも6年生に、逆インタビューをしました。 「6年生になって2か月経つけれど、去年とちがったところはありますか?」 すると、子どもたちからは、 「1年生と関わることがとても増えた。お世話するのは大変なときもあるけど、楽しい。」 「いろんな仕事を任されることが多くなった。」 といった答えが返ってきました。 「いつも学校のみんなのための仕事をしてくれて、ありがとう。これからも春照小学校がもっともっとよくなるように、いっしょにがんばろうね。」と言うと、 「はい!」と元気に返してくれて、とてもうれしくなりました。
5月25日の様子です。   4年生が米原市学力状況調査に挑戦しました。 これは、米原市の子どもたちの基礎的・基本的な学習内容の定着を図るための調査で、平成17年度から毎年、市内の小学4年生が取り組んでいるものです。     調査は、国語と算数の2教科と質問紙になります。 国語の調査が終わったときに、子どもたちにたずねてみると、 「けっこうむずかしかった。」 「問題の意味がわかるのに、たいへんだった。」 「漢字は自信ある」 といった、いろんな感想を教えてくれました。     制限時間が40分の調査ですが、子どもたちは時間いっぱいまでかかったようで、途切れずに集中を続けることも大変だっただろうと思います。 それでも、「次の算数もがんばろう」と気持ちを前向きにできたことが立派でした。   夏ぐらいに結果が返ってくる予定ですので、内容を分析し、今後の授業改善や個別支援の参考にしていくつもりをしています。
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