安全指導(冬の事故や安全について)を行いました
毎学期のはじめには発育測定を行っています。
身長、体重を定期的に測定・記録することにより、一人ひとりの発育状態を把握することは、とても大事なことです。
成長には個人差がありますが、記録の推移から肥満や体重増加不良など配慮が必要な問題がないかを、養護教諭は見極めていきます。
また、この機会を利用して、2学期と同じように、養護教諭から保健指導を行っています。
今回は、「冬の事故や安全について」の指導です。
はじめに、雪や氷など、冬ならではの自然状況でのケガの恐れや登下校の注意点などを学びました。
次に、冬に限ったことではありませんが、自転車のヘルメット着用の大切さを学びました。
一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)による動画をつかって、ヘルメットが頭部をしっかりと守ってくれている様子を映像で知ることができます。
こうした教材を手軽に活用できるようになり、本当に便利な世の中になりました。
今回は、6年生向けの内容でしたので、最後に、自動車の後部座席でのシートベルト着用の大切さも学びました。
映像では、マネキンを使った実験の様子が流れましたが、その迫力に、子どもたちから「うわー、あぶなー。」「やばいな。」といった、つぶやきが思わず漏れてきます。
「自分の命は自分で守る」
このことは、一人ひとりの意識として、とても大切なことです。
加えて、「どうやって守るのか」「危ない場面とは、どういう場面なのか」といった知識も、大切です。
春照小学校では、これからも機会をとらえて、子どもたちへの安全指導を進めていきます。