1年生のフッ化物洗口が始まりました
投稿: 春照小学校 (08:25)
4月21日の様子です。
1年生のフッ化物洗口が始まりました。
フッ化物洗口とは、フッ化物水溶液を用いてブクブクうがいを行い、歯のエナメル質表面にフッ化物を作用させる方法です。
米原市では、昨年度から5歳児を対象に各園でスタートしていますが、その子たちが1年生になり、小学校で初めてのフッ化物洗口となります。
はじめに、全体での説明を聞きました。
フッ化物水溶液を、一人ひとりもらいます。
きちんと整列して、順序よくもらうことができました。
30秒間のブクブクうがいです。
途中、首を傾けたり、下向けたりして、全体に行き渡るようにします。
担任の指示で、全員がそろって動きます。
最後は、コップに出した水溶液を流して終了です。
昨年度から取り組んでいたこともあって、とてもスムーズに取り組むことができました。
米原市の歯科保健の取組では、永久歯は、おおよそ4~5歳から小・中学生の頃に生え代わるため、この時期に食事指導、ブラッシング、フッ化物応用を組み合わせ、むし歯を予防することを大切にしています。
学校でも、いろいろな機会を利用して、子どもたちの歯の健康維持に取り組んでいきます。