学校情報
メニュー
一覧に戻る

1年生のフッ化物洗口が始まりました

4月21日の様子です。

 

1年生のフッ化物洗口が始まりました。

フッ化物洗口とは、フッ化物水溶液を用いてブクブクうがいを行い、歯のエナメル質表面にフッ化物を作用させる方法です。

米原市では、昨年度から5歳児を対象に各園でスタートしていますが、その子たちが1年生になり、小学校で初めてのフッ化物洗口となります。

はじめに、全体での説明を聞きました。

 

 

フッ化物水溶液を、一人ひとりもらいます。

きちんと整列して、順序よくもらうことができました。

 

 

30秒間のブクブクうがいです。

途中、首を傾けたり、下向けたりして、全体に行き渡るようにします。

担任の指示で、全員がそろって動きます。

 

 

 

最後は、コップに出した水溶液を流して終了です。

昨年度から取り組んでいたこともあって、とてもスムーズに取り組むことができました。

 

 

米原市の歯科保健の取組では、永久歯は、おおよそ4~5歳から小・中学生の頃に生え代わるため、この時期に食事指導、ブラッシング、フッ化物応用を組み合わせ、むし歯を予防することを大切にしています。

学校でも、いろいろな機会を利用して、子どもたちの歯の健康維持に取り組んでいきます。

 

広告
広告
052402
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る