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5年生が田植え体験をしました

5月12日の様子です。

5年生が、田植え体験を行いました。

これは、滋賀県が進める「たんぼのこ」事業で、地域の田んぼを使わせていただいて、子どもたちが自ら「田植え」から「収穫」して「食べる」という、一貫した体験学習で、農業への関心を高め、理解を深めることを、ねらいとしています。

 

 

この日は、あたたかく風もない絶好の田植え日和でした。

はじめに、苗の植え方を農家の方に教えていただきます。

 

 

いよいよ田んぼに入ります。

おそらくほとんどの子は初めての体験でしょう。

はじめは、恐るおそるといった感じでしたが、すぐに慣れてきたようです。

農家の方に教えてもらった通り、一本一本丁寧に苗を植えていきます。

 

 

 

進めるうちに、だんだんと慣れてきて、調子が上がってきました。

手持ちのバケツにある苗を植え終わると、おかわりをして、また苗植えを続けていきます。

初めてのことばかりの中、大盛り上がりで作業が進められました。

 

 

 

今回は、これもまた初めての取組で、田植え機に乗せてもらうことができました。

機械をつかって苗が植えられていく様子を間近で見たり、田植え機からの田んぼの眺めたりして、子どもたちは大興奮でした。

 

 

 

 

本校が大事にしている「感動体験」。

豊かな自然の中で、地域の方々にお世話になりながら、いろいろな感動が子どもたちの心の中に刻まれたことと思います。

 

この活動は、協力してくださる農家さんの力があってこそ成立します。

春照小学校では、毎年、エコファーム高番さんにお世話になっています。

今回も、子どもたちが怪我をしないよう、事前に田んぼを準備してくださっていました。

本当にありがとうございます。

 

 

秋の収穫が楽しみですね。

 

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