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3年生が「茶つみ」の歌を学びました

5月26日の様子です。

 

3年生が「茶つみ」の歌を学びました。

あの「夏も近づく八十八夜」の歌い出しで知られる歌です。

3年生と4年生の今年度の音楽科は、音楽専科の教員が授業を行っています。

 

 

「茶つみ」は初夏に行われる「茶摘み」の様子を歌った歌ですが、この有名な歌を子どもたちによりくわしく知ってもらおうと、授業の中でお茶を飲む体験を取り入れることとしました。

 

 

 

この歌に出てくる「お茶」はいわゆる「煎茶」という緑茶の1つですが、子どもたちにとって、「お茶」と言えば「麦茶」というイメージが大きいようです。

今回も、「色がちがう」「いつも飲んでるのとちがう」といった声がたくさん聞かれたようです。

今回使用したお茶は、滋賀県の緑茶「朝宮茶」でした。

 

 

今回の体験によって、「昔はこういうお茶を飲んでいたんだなあ。」とか「お茶はこうやって作られるんだな。」といった学びがあったのではないかと思います。

そして、「茶つみ」の歌について、さらに興味や関心を深めていくのではないかと思います。

もちろん煎茶は今でも幅広く愛されているお茶なので、子どもたちもこれから飲む機会も増えてくることでしょう。

「あのとき、飲んだことがある味や。」と思い出すこともあるかもしれません。

 

 

本校では、今回の授業のような、体験により「心に残る授業」「心が動く授業」を、「感動体験のある授業」として大事にしています。

 

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