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1学期の「本読み大好き強調月間」が始まりました

子どもたちの「読書離れ」が進んでいると言われています。

本校の学校評価においても、「進んで本を読んでいる」という、子どもたちへの設問に対して、「読んでいる」と回答した児童の割合は、5060%台でした。

他の項目のほとんどが8090%台ですから、読書に関する数値は低調と言えます。

一方で、保護者の方に向けての設問「お子さんは家庭で本を読んでいる」に関しては、昨年度に比べて10%程度向上しましたが、それでも、40%台と、こちらも低調です。

 

学校では、子どもたちが、本を手に取る機会や本に関する興味や関心が向上する取組として、「本読み大好き強調月間」を、毎学期行っています。

1学期は、6月8日(月)から76月26日(金)までの期間で、いろいろな取組を行っています。

 

 

 

図書ボランティアの方々による読み聞かせです。

朝の10分間を使って行います。

今日は、1年生と4年生の教室で、行ってもらいました。

子どもたちは、とても集中していました。

今年度は、あおぞら学級への読み聞かせに教師も参加しました。

 

 

こちらは、「先生たちおすすめの本」コーナーです。

簡単な紹介文を添えて、図書室前に並べています。

 

 

読書が子どもの成長に与える影響として、言語能力や語彙力の向上や想像力の育成、知識を広げる効果などが言われています。

スマホやゲームの普及で、本を手に取る機会が少なくなっているかもしれませんが、子どもに読書習慣をつけさせることは、大事なことです。

学校でもご家庭でも、読書する機会を増やしていけるよう、協力して取組を進めてまいりたいと思います。

 

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