子どもたちが伊吹山のイラストをかいてくれました
投稿: 春照小学校 (20:21)
6月12日のことです。
今日から水泳指導が始まりました。
本校にはプールがないので、伊吹B&G海洋センターをお借りして、水泳指導を行っており、プールに入水できない子どもたちは、校長室で自習をすることとなっています。
この日、私は外からの出張を終えて、校長室に戻ってくると、自習を進めていた子どもたちが、所定のプリントなどを終えて、お絵かきを始めていました。
「校長先生、これ、あげる。」
1年生の子が渡してくれたイラストが、これでした。
「これは、伊吹山?」とたずねると、「うん。」と答えてくれました。
「ぼくも、伊吹山、かいたで~。」
「私も。」
次々に1、2年生の子たちが、私にイラストを渡してくれました。
どれも、かわいらしい仕上がりです。
聞けば、私の席の後ろに、伊吹山を描いた大きな油絵が額に入れて飾られていて、子どもたちはそれを見て、描き始めたようです。
とはいえ、子どもたちの心に、伊吹山がしっかりと存在しているからこそ、こうやってイラストに描く気になったはずなので、ふるさとへの愛情はしっかりと根付いているのだなあ、と思いました。
プレゼントしてもらったイラストは、校長室に飾らせてもらいました。