6年生が修学旅行に出発しました その2
6月20日、6年生の修学旅行2日目の様子をお伝えします。
2日目は、奈良ユースホステルの朝食からスタートです。
食後に、身支度を整え、ロビーでセレモニーを行いました。
お世話になったスタッフのみなさんにもお礼を述べて、出発です。
奈良公園に到着しました。
はじめに、国宝である南大門を見学しました。
東大寺の正門となる、この大きくて高さのある門や、両脇に控える2体の金剛力士像、いわゆる「仁王さん」の迫力に、圧倒されました。
実物大の大仏の手も間近で見ることができました。
中に進んで、東大寺本殿にやってきました。
いよいよ「奈良の大仏さま」とご対面です。
本殿内はとても厳かな雰囲気に包まれています。
大仏の鼻の穴と同じ大きさとされる柱の穴くぐりにも挑戦しました。
なかなかくぐれずに悪戦苦闘する様子に、周囲から応援の声があがり、無事にくぐれると「おーっ!」と拍手がわき起こっていました。
その後は、奈良公園内を班別ウォークラリーで巡りました。
私がチェックポイントとして立っていたのは、若草山入口北ゲートでしたので、そこで、班ごとの記念写真を撮りました。
この辺りも、シカがたくさんいて、しかせんべいを買って、しかにあげている子もたくさんいました。
しかし、朝のシカたちは腹ペコだったのか、手際よくやらないと、あっという間に取り囲まれたり、つけまわされたりして、悪戦苦闘する姿もありました。
お昼ご飯のカレーライスをいただいて、バスはいよいよ最後の見学地である朱雀門ひろばへ向かいます。
朱雀門ひろばでは、奈良時代の歴史や文化などを学んだり、当時の衣装を身につけたりすることができました。
勾玉づくりにも挑戦しました。
これにて、修学旅行の全行程は終了です。
この2日間、子どもたちは、春照小学校の最高学年として、安全や集団行動に気をつけながら、キッザニアや奈良の史跡で数多くの体験や学習に取り組むことができました。
出先でのマナーやあいさつなどの態度もすばらしいもので、2日間お世話になったガイドさんをはじめ、キッザニアやホテルのスタッフの方々からも、お褒めの言葉をいただきました。
この修学旅行を機に、さらにもう一段上に成長できるよう、引き続き、教育活動を充実させてまいりたいと考えています。