児童集会「春照きらりんタイム」を開催しました
6月30日の様子です。
児童集会「春照きらりんタイム」を開催しました。
これは、昨年度から始めた取組ですが、大勢が集まったときの態度や、高学年の主体性やリーダー性を身につけさせるとともに、学年間の交流によって達成感や互いの成長を感じ取ることを、ねらいとしています。
進行は、子どもたちの手で行われます。
冒頭に、私から「いじめ」に関する話をしました。
「いじめ」に当たる行いは、どういうものがあるのか、みんなで確認したあと、私たちの願いとして、「この春照小学校のみんなが、一人でも「いじめ」をする子になってほしくありません」ということを伝えました。
また、「いじめ」は教師のいないところでも起こります。だから、「いじめ」が起こったときに、教師がいなくてもその周囲にいる人たちが勇気をもって止めることができたら、もっと安心して過ごせるようになるので、みんなの力も必要です、という話もしました。
続いて、各学年が発表します。
はじめに、2年生が歌と鍵盤ハーモニカの演奏を披露しました。
「カエルの合唱」では、「カエルの歌が聞こえてくるよ」と、元気な歌声を輪唱で聞かせてくれました。
続いて、3年生の発表です。
3年生も合唱で、男女の声がそろった、きれいな歌声を響かせてくれました。
後半は、代表の3人による詩の暗唱です。
自分たちでメロディーをつけて、歌にして発表してくれました。
発表の最後は、4年生です。
社会科で学習してきたリサイクルについてのクイズを、グループで作成して出題してくれました。
春照小学校の子どもたちは、クイズが大好きです。
正解発表のたびに、大盛り上がりでした。
最後に、表彰式を行いました。
今回は1組だけでしたが、表彰者の名前を全校の前で発表し、みんなで拍手を送りました。
春照小学校では、単級の学校であるからこそ、こうした児童会活動や異年齢交流など、大勢が集う機会を大事にしたい、と考えています。