1学期終業式
4月8日に始業式を行って、4月9日に入学式を行って、もうあっという間に、3か月以上が経ちました。
今日、7月17日は、1学期の終業式です。
まず初めに、全校のみんなで校歌を歌いました。
とても元気な声を響かせることができました。
次は、各学年の代表の人たちが、「一学期にがんばったこと」を発表しました。
「算数をがんばりました。テストでいい点数がとれてうれしかったです。」
「理科で、みんなといっしょに勉強して楽しかったです。」
「詩の暗唱にたくさん行けました。」
一人ひとりが、自分のがんばったことを、堂々と発表できました!
そして、私からは、「笑顔の大切さ」について、話しました。
笑顔を作ることで、人間の脳内にはさまざまな物質が作り出されます。
それが、心を落ち着かせ、体をじょうぶにして、さらには、人間関係さえもよりよくしていくことが科学的にも確認されています。
夏休みも笑顔で元気に過ごし、9月1日にもみんなの笑顔に会えるのを、楽しみしていますと、伝えました。
続いて、長い夏休みで気をつけることの生活指導を、「こうゆうすいかに気をつけてね」という、教員の寸劇で伝えました。
こう・・・交通ルールを守ろう
ゆう・・・誘惑や誘拐に気をつけよう
すい・・・水の事故に気をつけよう
か・・・(花火など)火は子どもだけでは使わない
(に気をつけて)ね・・・熱中症に気をつけよう
最後に、あおぞら学級の子どもたちが、1学期に取り組んだダンスを元気よく発表してくれました。
学習した成果を、全校の前で発表できる機会は貴重です。
とっても緊張したことでしょうが、どの子にも自信につながったことでしょう。
夏休みは、土曜・日曜や祝日も入れると、45日間あります
子どもたちが、それぞれの家庭、地域の中で生活を送ることになります。
是非とも、夏休みだからこそできることに挑戦し、取り組んでほしいと思います。
そして、2学期の始業式には、全校児童が元気にたくましくなった顔をそろえて、笑顔とともに登校してくれることを楽しみにしています。