夏休みの学校の様子
8月に入りました。
毎日暑い日が続いていますが、夏休みも折り返し地点が近づいてきました。
この期間の学校の様子をお伝えします。
写真は、4年生が理科で植えたヘチマの様子です。黄色いきれいな花をたくさん咲かせてくれています。ツルが2階まで伸びて大きく育っています。
こちらは、「春照のうえん」。ミニトマトやきゅうりなど、毎日、日直の職員が水をやって、お世話を続けています。
また、長期休暇の間に、体育館玄関前を補修してもらいました。
一学期は安全確保のためコーンで囲んでいましたが、もう大丈夫です。
私たち教職員も、この機会に、子どもたちが使うトイレのスリッパを洗ったり、各教室のエアコンのフィルターを掃除したりして、日頃できなかった作業を行いました。
また、普段は各教室に置いている、タブレットの保管庫も今は図工室に集められています。
タブレットは、子どもたちが持って帰っているので、中は空っぽですが、もうすぐここに、新しいタブレットが収められる予定です。
「夏休みの間は、先生たちは何をしているのですか?」
こんな質問を受けることがあります。
子どもたちは夏休みであっても、私たち教職員は勤務日ですので、休みとなるのは原則として、土曜・日曜と祝日だけです。
しかし、この夏休み期間を利用して年休を取得したり、お盆の前後の「学校閉庁日」を活用したりして、自らをケアしたり、家族とレジャーに出かけるなどして、心身の休養をとる機会にも充てています。
勤務の場合の業務は、次のような感じです。
各担任は、1学期の振り返りや2学期以降の取組について準備を行っています。
1学期の改善点を洗い出し、課題解決に向けての取組を考えて、2学期に生かしていきます。
また、1学期は4月スタートで、毎日の授業を行いながら、放課後に翌日以降の準備を進めていましたので、どうしても勤務時間内では終わらないことが多くありました。
ですので、2学期以降の授業の準備をこの時期に進めています。
学校行事についても準備を進めています。特に2学期は、数多くの大きな行事がある学期でもあります。運動会など、学校全体で取り組む行事について全員で会議を開いて話し合ったり、校外学習など、下見に行かなければいけない行事であれば、夏休み期間が比較的時間を取りやすいため、そこで準備を進めたりしています。
また、教育委員会などが主催する研修に参加しています。研修は、半日や1日単位で行われることが多いのですが、授業がある際には時間を取ることができないので、夏休みや冬休みなどを利用して実施されます。
このように、夏休み期間も、学校の教職員は、しっかりとリフレッシュをしつつ、普段はできないことに取り組んだり、授業力に磨きをかけたりしています。
2学期からもよろしくお願いします。