5年生が国スポ・障スポの応援のぼり旗をつくりました。
香川県、愛媛県、徳島県を担当し、それぞれの特産物やご当地キャラクターをデザインしました。
とてもすてきな応援のぼり旗になりました。秋にホッケースタジアムに飾られます。
6年生もこれからつくります。楽しみですね!!
5年生が国スポ・障スポの応援のぼり旗をつくりました。
香川県、愛媛県、徳島県を担当し、それぞれの特産物やご当地キャラクターをデザインしました。
とてもすてきな応援のぼり旗になりました。秋にホッケースタジアムに飾られます。
6年生もこれからつくります。楽しみですね!!
6月26日、あおぞら学級が野菜を収穫しました。
きゅうりやナス、ピーマンなどの夏野菜が実をつけ、大きくなってきたので、今日は、みんなで収穫です。
ハサミを手にして、丁寧に野菜の実を切り落としていきます。
みんな、少し緊張しながら真剣に収穫に取り組んでいます。
どの野菜も立派な実がなりました!
毎日、かかさずに水やりをして、大事に育ててきたおかげです。
以前にも、このブログで書きましたが、こうして、土にふれたり、野菜を栽培し、収穫し、食べたりするといった体験は、現代の子どもたちにとって、大事な体験であると思います。
学校は、教室でないところにも、いろいろな学びがあります。
今後も、このような感動体験を重ねていってほしいと思います。
今回は、新しい取組である、児童集会「春照きらりんタイム」や「たてわり遊び」といった、子どもたちによる児童会活動を中心に掲載しています。
ぜひ、ご覧ください。
6月19日、今年度2回目の学習参観を行いました。
今回は、全学級が道徳科の授業を公開いたしました。
保護者の皆様には、前日の引き渡し下校に続けてとなりましたが、学校に足を運んでいただき、ご参観いただきまして、ありがとうございました。
みんなで力を合わせて、大きな山や池をつくりました。
暑かったですが、風もあり楽しく活動できました。
最後にみんなでハイポーズ!!
6月19日の朝の様子です。
今週は、暑い日が続いていて、今朝も朝から強い日差しとなりました。
そんな中でも、子どもたちは元気に登校してきてくれました。
学校でも、熱中症対策の一つとして、2つある児童昇降口の前にミストシャワーを設置しています。
朝から長い距離を歩いてきたので、ミストシャワーで「ほっと一息」といった様子で、足を止める子がたくさんいました。
また、子どもたちが育てている植物や農作物も、春先に比べてずいぶんと大きくなってきました。
あおぞら学級で育てている、畑のなすびが実をつけ始めました。
2年生のミニトマトも伸びてきたので、支柱を立てました。
子どもたちは、毎朝の日課として、水やりを欠かさずに続けています。
すると、「かべに虫がいる!」という声が、子どもたちからあがりました。
捕まえてみると、何と、立派なハサミをもったクワガタでした。
クワガタも、いい日影があると思って休んでいたのかもしれません。
今日も、子どもたちは朝からいろんな自然体験をしながら、一日のスタートを切りました。
6月16日の様子です。
みなさんは、「租税教室」をご存じでしょうか?
「税の意義や役割を正しく理解してもらうこと」を目的として、租税教育推進協議会により実施されている特別授業です。
この日は、長浜税務署の方々に来ていただいて、6年生が「租税教室」の授業を受けました。
はじめに、ゲストティーチャーの方から
「『○○税』に入る言葉をどれくらい知っていますか?」と問いかけがありました。
子どもたちから一番に出たのは「消費税」でした。
税金については、ニュースで取り上げられることも非常に多いですが、そもそも「税」とは何のためにあるのか、どのように使われているのか、ということを学ぶ機会は、そう多くないと思います。
「税」について考えることは、社会生活を営む上で大事なことです。
これから社会へ出ていく子どもたちにとって大事な知識として、今回の授業が役立つことと思います。
「先生!先生! ヒラタクワガタ 捕れた!やったー!」
5年生の男の子が教育の森から全力疾走で報告してくれました。
今日は暑くてクワガタも活発に活動していたようです。
6月17日(火)2校時 6年生「総合的な学習の時間」
6年生がゲストティーチャー:髙橋滝治郎さんから「伊吹山の環境や歴史について」教えていただきました。伊吹山がどのような場所に位置し、そのためどのような自然現象(約100年前:積雪約11m82cm)が起こるのかなど詳しく教えていただきました。また、伊吹山の現状(鹿による植生被害など)もたくさんの画像を見せていただき学習しました。この学習したことを7月1日の登山で自分たちの目で見て学び、11月29日の「春照ふるさとフェス」で発表していく予定です。お楽しみに!!
子どもたちの「読書離れ」が進んでいると言われています。
本校の学校評価においても、「進んで本を読んでいる」という、子どもたちへの設問に対して、「読んでいる」と回答した児童の割合は、60~70%台でした。他の項目のほとんどが80~90%台ですから、読書に関する数値は低調と言えます。
保護者の方に向けての設問「お子さんは家庭で本を読んでいる」に関しては、30%台まで落ちてしまいます。
学校では、子どもたちが、本を手に取る機会や本に関する興味や関心が向上する取組として、「本読み大好き強調月間」を、毎学期行っています。
1学期は、6月9日から7月4日までの期間でいろいろな取組を行っています。
図書ボランティアの方々による読み聞かせです。
朝の10分間を使って行います。
今日は、1年生と4年生の教室で、行ってもらいました。
子どもたちは、とても集中していました。
こちらは、「先生たちおすすめの本」コーナーです。
簡単な紹介文を添えて、職員室前に並べています。
この他にも、5・6年生による図書委員会で、「おすすめ本」の紹介掲示を進める予定です。
読書が子どもの成長に与える影響として、言語能力や語彙力の向上や想像力の育成、知識を広げる効果などが言われています。
スマホやゲームの普及で、本を手に取る機会が少なくなっているかもしれませんが、子どもに読書習慣をつけさせることは、大事なことと言えるでしょう。
学校でもご家庭でも、読書する機会を増やしていけるよう、協力して取組を進めてまいりたいと思います。