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7月10日の様子です。

1年生がブルーベリーの収穫体験を行いました。

これは、本校の近くで営んでおられる、「ブルーベリーガーデン伊吹」様のご厚意によるものです。

立派なブルーベリーがたくさん実っています。

収穫のやり方を教えてもらい、さっそく挑戦です。

自分の手で収穫したブルーベリーをその場で、食べてみました。

お味はどうでしょうか?

きっと、とってもおいしかったことでしょう。

あまりのおいしさに、た~くさん食べた子もいましたね。

 

感動体験の機会をつくっていただいた、「ブルーベリーガーデン伊吹」様、ありがとうございます。

 

7月9日の様子です。

今日は、学年の枠を超えた「たてわり班」で集まって、第2回目の「たてわり遊び」をしました。

今回も、各教室や多目的室。体育館など、いろんな場所に分かれて、「たてわり班」ごとに、自分たちで計画した遊びを楽しみました。

今回は、中学生の職場体験期間中ということで、春照小学校に来てくれている中学生のお兄さん2人にも加わってもらいました。いろいろと助けてくれて、ありがとう!

前回と同じように、年齢がちがう仲間との関わりによる影響もあって、普段の教室では見られない表情や行動が、たくさんありました。

次回の「たてわり活動」でも、どんな表情が見られるか、楽しみです。

 

 

3年生が教育の森の教育棟で、北川真依子さんのネイチャー教育を学びました。

雨を身体で表現したり、歌ったり、ブロッククレヨンで自然の様子や光などを描いたりと様々な体験で学習しました。教室とは違う雰囲気で、いろいろなことを感じながら学習できました。この学習の続きとして学んだことを11月の「春照ふるさとフェス」で発表します。

<★ネイチャー教育:自然体験を通じて、子供たちの感性、好奇心、探究心、そして生きる力を育む教育のことです。>

★職場体験で、中学生の大井くん・岩口くんが丸太のブランコを作ってくれました。

 ありがとうございます。

5年生に続き、6年生が国スポ・障スポの応援のぼり旗をつくりました。

福岡県、長崎県、高知県を担当し、それぞれご当地キャラクターをデザインしました。

各県の選手たちが喜んでくれるのぼり旗になりました。OSPホッケースタジアムに飾られます。

7月7日の様子です。

4月23日に、詩の暗唱について紹介しました。

あれから2か月ちょっと経ちましたが、子どもたちは毎日、休み時間になると、時にはチラホラと、また時にはドッと押し寄せる感じで、校長室に来てくれて、詩の暗唱チャレンジをがんばっています。

4月は、50人の人が来てくれて、合格した詩の数は全部で122編でした。

 5月に来てくれた人は77人で、合格した詩の数は231回でした。

詩の数が2倍近く伸びたのは、この2か月のうちに詩集の詩をすべて覚えて合格できた人が現れたからです。

その子は、毎日通ってきてくれていました。

一日にいくつも合格することもありました。

コツコツと続けられた努力は、本当にすばらしいです。

6月になると、さらに増えて101人の人が校長室に来てくれました。

合格した詩の数は、なんと459回!

ものすごい伸びです。

休み時間は、のんびりしたり、友だちと話したり、運動場や体育館で体を動かしたりして、子どもたちが好きに過ごせる時間です。

高学年になると、この時間を委員会活動を進める場合もあって、なかなか忙しい時間でもあります。

それでも、こうして詩を覚えて暗唱チャレンジをがんばれることは、とてもすばらしいことですね。

 

7月4日の様子です。

来週の月曜日、7月7日は、七夕です。

七夕といえば、織姫さまと彦星さまが、年に一度再会する日で、短冊に願いを書いて星に願う日として有名です。

 春照小学校でも、七夕にちなんで、あおぞら学級では、笹飾りに取り組んでいます。

「およぎがうまくなりますように」

「うんていができますように」

「ホッケーがうまくなりますように」

子どもたちは、いろんな願い事をこめて、短冊をつくって、笹に飾り付けしています。

そして、今日は、「七夕給食」です。

「七夕ゼリー」、「星形チキンカツ」、おわんに入った「七夕汁」は、星形の麩や天の川に見立てたそうめんが入っていて、とても凝ったメニューになっています。

給食センターでも、季節にちなんだメニューを工夫してくださっています。

毎日、ごちそうさまです。

 

7月4日、春照小学校に、滋賀レイクスのプロバスケットボール選手が来てくださいました!

これは、「JA共済presentsレイクススクールキャラバン(学校訪問)」によるもので、来てくださったのは、田原隆徳選手(背番号21)、U15ヘッドコーチの横江さん、そしてアカデミースタッフの工藤さん、井口さんの4名のみなさんです。

春照小学校からは、5年生と6年生が代表で、バスケットボール教室に参加しました。

写真は、5年生の様子です。

はじめに、体を使った楽しい運動を教えてもらいました。

次は、ボールをつかった運動です。

子どもたちは、思いっきり体を動かしました。

プロ選手やコーチの、すごい技に大興奮です。

続いては、田原選手や横江コーチも加わって、ミニゲームをしました。

本物のプロバスケットボール選手といっしょにコートの中で試合ができるなんて、本当に貴重なことですが、子どもたちはそれよりも、バスケットボールの楽しさを心から楽しんで、得意な子も苦手な子も、力いっぱい、コートを駆け回りました。

本校で大事にしている「感動体験」。

今回はまさに、プロのチームスタッフといっしょに、バスケットボールを経験することができ、子どもたちの心に大きく響いたことでしょう。

滋賀レイクスのみなさん、ありがとうございました。

 

2年生の算数科「量」の学習で、「量比べ」の体験学習をしました。

調理室で、大きな鍋・やかん・茶わんなどに1Lの計量カップと1dLの計量カップで水を入れて

どの容器がどれだけの量の水が入るか、先に予測を立てて計量しました。みんな熱心に学習していました。

昔(昭和の時代)ある先生が、「今日の宿題は2Lの水を飲むこと」と宿題を出しました。「それだけ!簡単!」「今日は楽やな!」など子どもたちは大喜びでした。しかし・・・2Lは予想以上に多く大変だったそうです。でも、子どもたちは2Lという水の量の多さを体感的に学びました。数字では”2”は小さいと思ったのでしょうね!

7月1日、6年生が伊吹山に登りました。

当初の予定の6月1日が雨降りのために延期となりましたが、今日は、大変いい天気です。

いい天気過ぎて、熱中症が心配されるくらいでしたが、山頂付近は23℃程度という予報を受けて、無事に開催することができました。

伊吹山ドライブウェイを利用して8合目に到着し、駐車場での開校式です。

お世話になるガイドのみなさんもよろしくお願いします。

伊吹山の自然について、ガイドさんに教えてもらいながら、ゆっくりと登っていきました。

いろんなめずらしいお花や虫たちに、子どもたちも引き込まれていきます。

山頂付近まで来ると、まるで雲の上にいるかのような、とてもいい眺めです。

ようやく山頂にたどり着き、記念撮影です。

ひんやりとした風が気持ちよく、お弁当をおいしくいただきました。

6年生は今回、伊吹山に登ってみて、そのすばらしさや魅力などを感じることができました。

2学期には、米原市で現在取り組まれている「伊吹山再生プロジェクト」について学び、シビックプライドを高める学習につなげていく予定です。

 

6月27日の夜、第2回学校運営協議会を開催しました。

今回の議題は、「地域と連携した学習活動」や「PTA組織の廃止と今後について」、「春照ふるさとフェス」についてです。

特に、「春照ふるさとフェス」に関しては、秋の開催に向けて、いろいろなアイデアや連携・協力してくださる方々の情報などについて、前回に引き続き、熱心に議論していただきました。

今回も、予定の終了時刻をあっという間に過ぎてしまうほど、活発な話し合いとなりました。

委員の皆様、夜遅くまで本当にありがとうございました。

 

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