学校情報
メニュー

学校ブログ

5月15日の朝、子どもたちが登校をし終えたころに、4年生の子どもたちが教室から校庭にやってきました。

まだ、1時間目が始まる前の朝の会の時間帯です。

 

「おはようございます」と、たくさんの子が私にあいさつをしてくれながら、下駄箱で下ぐうに履き替えていきます。

聞けば、理科の「天気と気温」の勉強ということで、今朝の校庭の気温と天気を調べにやってきたようです。

グループごとに、温度計を持ち、正しい使い方で目盛りを読んでいきます。

どうやら、春照小学校の校庭の今朝の温度は、「20.0℃」、天気は「晴れ」のようです。

どのグループも、仲間とともに協力して、きちんと調べられましたね。

このあと、1日の気温の変化や、天気と気温の関係など、学習を進めていく予定です。

5月8日と9日に、5年生が、学習船「うみのこ」に乗って、2日間のびわ湖フローティングスクールに参加しました。

春照小学校といっしょに乗船するのは、同じ市内の坂田小学校、長浜市の小谷小学校、七郷小学校の4校です。教職員も入れると全員で、150名が乗船しました。

長浜港に集まって、いよいよ「うみのこ」の乗船です。

各校の旗が風でなびく中、いよいよ出航です。

沖の白石、沖島、多景島を巡ったり、びわ湖大橋の下もくぐったりしました。

船内でのボッチャ大会も大盛り上がり!

びわ湖学習もがんばりました!

びわ湖フローティングスクールで、びわ湖の自然を体感して、そのすばらしさに気づいたり、他校の友だちとのふれあいを深めて、友情を育んだりして、充実した2日間でしたね。

5年生のみんなは、約束やルールを守りながら、元気に、楽しく、力いっぱいがんばりましたね。

 

5年生のお友達が「先生、メダカの卵 産まれたよ!」と教えてくれました。

とても小さな卵です。5年生教室の近くに大型テレビで見れます。

いつ産まれるかな。

5月13日の様子です。

5年生が、田植え体験を行いました。

これは、滋賀県が進める「たんぼのこ」事業で、地域の田んぼを使わせていただいて、子どもたちが自ら「田植え」から「収穫」して「食べる」という、一貫した体験学習で、農業への関心を高め、理解を深めることを、ねらいとしています。

 

この日は、あたたかく風もない絶好の田植え日和でした。

くつをぬいで田んぼに入るという体験は初めての子がほとんどで、「うわー冷たい」「でも、気持ちいい!」といった、大はしゃぎの声の中で、田植えがスタートしました。

農家の方に教えてもらった通り、一本一本丁寧に苗を植えていきます。

進めるうちに、だんだんと慣れてきて、調子が上がってきました。

田植えの途中で、泥の中からいろんな生き物を見つける子も出てきました。

初めてのことばかりの中、大盛り上がりで作業が進められました。

この活動は、協力してくださる農家さんの力があってこそ成立します。

春照小学校では、毎年、エコファーム高番さんにお世話になっています。

今回も、子どもたちが怪我をしないよう、事前に田んぼを準備してくださっていました。

本当にありがとうございます。

 

秋の収穫が楽しみですね。

5月12日の様子です。

今日から、春照小学校名物(?)の「10トレ」(テントレ)がスタートしました。

いわゆる、10分間運動です。

本校では、読書活動と交互に1週間ずつ、朝の活動として行っています。

「10トレ」は、本校で長年にわたって大事にしてきた活動です。

子どもたちにも、慣れ親しんだとして定着していて、体育館や多目的室、廊下などの場所に分かれて、いろいろな運動に取り組んでいます。

6年生が、お兄さんお姉さんとして、低学年をお世話してくれています。

6年生のみんな、どうもありがとう!

元気いっぱい体を動かして、気持ちよく、1日のスタートがきれました。

今週もがんばりましょう!

 

 シンボルツリーのイチョウの木が新緑できれいになってきました。

5年生教室の隣にあります。参観日に是非ご覧ください。

 下は冬の様子です

広告
広告
058162
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る