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今日は、防災給食の日です

1月13日、今日は、防災給食をいただきました。

2学期のはじめにも、9月1日の「防災の日」に合わせて、市の東部給食センターが防災給食に取り組んでくださいました。

 

今日は、「防災の日」給食です(2025年9月3日)

 

お昼の放送で、給食委員会の人たちが、「昨年2024年1月1日には、石川県の能登半島で最大震度7の大きな地震が発生しました。~災害時でも命をつなぐために、「食べること」は大切です。~」と、今日の給食について、解説してくれました。

 

今回は、右下にある「救給コーンポタージュ」が、防災に関わりのある食材となります。

前回のカレーに続いて今回も「救急」の「急」と「給食」の「給」をかけてあるようです。

この他に、牛乳、黒糖パン、ハムと野菜のごまサラダ、白身魚の香草フライといったメニューでした。

 

 

この「救給コーンポタージュ」は、2011年に発生した東日本大震災の経験を活かし、全国の栄養教諭・学校栄養職員が開発した非常食で、アレルギー食品を使用せず、栄養バランスも考えられたもの、とのことです。

 

 

今日から再開した「詩の暗唱」で、校長室に来てくれた子に、「今日の給食、どうだった?」と聞いていたところ、「おいしかった!」「玄米が入っていたのがよかった。」といった声が聞かれました。

前回のカレーと同じように、味もおいしくて、非常食用とはいえ、本当によくできていました。

 

もうすぐ、1月17日を迎えますが、今から31年前の1995117日には、阪神淡路大震災が発生し、マグニチュード7.3の地震が兵庫県南部を襲い、6434人の命が奪われました。

もちろん、今、春照小学校に通う子どもたちが生まれる、ずっとずっと前の出来事です。

しかし、「災害大国」と言われる、この日本において、常に、災害について備えたり、被災された方々に思いを寄せたりすることは、大切なことだと考えます。

学校でも、折に触れて、こうした防災意識を高めていきたいと考えています。

 

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