初任者教員が日々学んでいます その2
11月5日のことです。
本校で初めて教員となった初任者教員が、研究授業を行いました。
1学期に続いて、2回目となります。
(前回のようす)初任者教員が日々学んでいます
今回は、体育科の授業でした。
ボールを投げたり、捕ったりする運動を、ゲームをとおして仲間と協力して楽しみながら、活動していきます。
始めに、キャッチボールで練習してから、試合に入りました。
試合で勝てるように、チームで作戦会議を行いました。
「どうしたら味方にうまくパスがとおるだろうか?」
チームごとに話し合います。
このときに、タブレットが活躍しました。
授業の最後の反省場面でも、大画面のモニターに写しながら、みんなで確認することができました。
そして、もう一度、試合です。
自分たちの作戦はうまくいったかな?
子どもたちは、1時間を通じて、どの場面でもきびきびと活動していました。
練習や試合のときだけでなく、用具の準備や後片付け、チームでの話し合いなどでも、どの子もはりきって参加できていたように思います。
私は、子どもたちのそうした姿に確かな成長を感じました。
また、初任者である担任も1学期のころよりも、子どもたちのよさをより引き出せるように、教師として成長をしてくれていると感じました。
これも、保護者や地域のみなさまがあたたかく見守り支えてくださってきたおかげです。
これからも引き続き、よろしくお願いいたします。