1月14日、2年生が道徳の授業で、「わたしたちの校歌」というお話について学習しました。
これは、校歌に込められた願いを知ることで、自分の学校を一層好きになり、これからも楽しく学校生活を送ろうとする心情を育てることを、ねらいとした学習です。
私も、授業の最後の場面で、ゲストティーチャーとして参加して、春照小学校の校歌について、こんな話を子どもたちにしました。
校歌は、その学校のことが歌詞になっている、世界で1つしかない歌、「春照小学校のテーマソング」です。
そして、そこには、みんなに向けた願いが込められています。
大事な歌だから、入学式や卒業式など、大きな行事や式典で歌うのです。
といった話をしました。

子どもたちは、難しいところもあったにも関わらず、最後までしっかりと聞いてくれましたし、途中には、「それ、知ってる!」「聞いたことある!」という、元気な反応もありました。
ちなみに、本校の校歌の内容は、ザックリ言うと、こんな感じです。
「わたしたちのふるさと・春照は、すばらしいところがいっぱいです。だから、春照小学校の子どもたちは、元気いっぱいで、みんなの先頭に立って、夢を持ちながら、いろいろな勉強をがんばろう!」
(ザックリとし過ぎかもしれませんが)
今回に合わせて、本校の校歌の歌詞を遅ればせながら掲載しました。
このHPのトップページより「校長あいさつ」に進んでいただき、メッセージの下部(続きを読む)からご覧ください。
授業の最後に、2年生みんなで、元気な歌声の校歌を聞かせてくれました。

これからも、子どもたちには、みんなの歌である春照小学校の校歌を、自信をもって、気持ちをこめて、大きな声で、元気よく、歌ってほしい、と思っています。