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5月19日の様子です。

今週から、「10トレ」(テントレ)がスタートしました。

10トレ」とは、いわゆる10分間運動で、本校では、読書活動と交互に1週間ずつ、朝の活動として行っています。

子どもたちにとっても、慣れ親しんだ活動として定着していて、体育館や多目的室、廊下などの場所に分かれて、いろいろな運動に取り組んでいます。

 

 

 

低学年には、6年生がお兄さんお姉さんとして、補助に回ってくれています。

6年生のみんな、どうもありがとう!

 

 

 

10トレ」は、本校で長年にわたって大事にしてきた活動です。

この取組を始めたのは、平成26年ごろからで、当時、社会の変化などにより子どもたちが運動遊びをする機会が少なくなっていき、その結果として、運動する子とそうでない子の二極化が進んでしまったようです。

そんな中で、子どもたちの運動遊び時間の確保と、子どもたちに体を動かすことの楽しさや喜びを味わう経験を通して体力や運動能力の向上を図ることをねらいとして、10分間運動が始まりました。

 

 

 

元気いっぱい体を動かして、気持ちよく、1日のスタートをきることで、「運動が好き!」「身体を動かすことが楽しい!」と思えるよう子を育てていきたいと思っています。

 

5月18日、この4月に入学してきてくれた1年生を全校で迎える会を行いました。

児童会の活動として、高学年の子どもたちが、企画や運営を進めます。

始めに、体育館で1年生を迎えます。

6年生のお兄さんお姉さんが、手をつないで一緒に入場です。

 

 

 

この入場の前には、5年生から手作りのペンダントが1年生に贈られました。

 

 

体育館での全校クイズで盛り上がった後、グループに分かれて、学校ウォークラリーをしました。

今回は、「たてわり活動」の第1回めでもあるので、グループでの活動は、学年の枠を超えた「たてわり班」で活動しました。

いろんな教室を巡りながら、クイズやゲームにチャレンジしていきます。

 

 

 

 

学年の枠を超えた「たてわり活動」は、普段の学級で同じ年齢同士が交わる「よこのつながり」とはちがう様子を見ることができる、よい機会です。

学級の中だけでは味わえない刺激を受けながら、楽しく活動できました。

 

 

 

 

今回、中心になって進めてくれたのは、運営体育委員会の5・6年生です。

司会進行やあいさつ、ゲームの説明など、しっかりと務めることができました。

 

 

 

 

また、各班のリーダーを務める高学年の人たちも、下の学年の人たちの面倒をしっかりと見ながら回れました。

下の学年の人たちも、お兄さんお姉さんの注意をしっかりと守れていましたね。

春照小学校では、今年度も、異学年が交流する機会として、今回のような「たてわり活動」や全校での集会活動に力を入れていきます。

 

 

 

 

5月15日は、今年度1回目の学習参観日でした。

後半には学級懇談会も予定されています。

ご来校いただいた保護者の皆様には、お忙しい中にも関わらず、学校に足を運んでいただきまして、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

学習参観は、いかがでしたか。

子どもたちは新しい学年にあがり、あるいは、新しく小学生になり、毎日がんばって学習に励んでいます。

今日は、そのごく一部のみを見ていただきましたが、その中で感じられたことや日頃の様子で気になることなど、ありましたら、遠慮なくご相談ください。

 

 

 

また、学級懇談会では、各担任より本年度の方針等を説明させていただきました。大事なお子様の成長に向けて、学校とご家庭で足並みをそろえて取り組んでいきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

5月11日のことです。

あおぞら学級が、野菜の苗を植えました。

 

 

お世話になるのは、はたけの先生・山口さんです。

山口さんから、ポットから苗を出すやり方や畑の土の準備などを、教えてもらいました。

 

 

 

いよいよ苗植えです。

今回、植える野菜は、ナス、ピーマン、ミニトマト、そして、さつまいもです。

どの子も、一生懸命です。

 

 

 

 

仕上げの水やりです。

立派な野菜がたくさんとれるように、これから毎日きちんとお世話をしていきましょう。

山口さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

5月15日、今日は「防災給食」をいただきました。

 

近年は、防災の意識が高まり、「備えあれば憂いなし」のごとく、家庭での備蓄や地域での防災訓練など、さまざまな取組がされています。

学校給食においても、こうした取組の一環として、今回の給食は「防災給食」として、市の東部給食センターが取り組んでくださいました。

 

 

献立は、こんな感じです。

右上にある「救給カレー」という、パッケージに入ったカレーライスは昨年度もこのHPで紹介をしました。

 

 

ネーミングの「救給」は、「救急」の「急」と「給食」の「給」をかけてあり、開けてみると、こんな感じです。

 

 

すでに、カレーとご飯が混ざっていて、じゃがいもやニンジン、コーンやたまねぎなどの野菜類もちゃんと入っています。

味もおいしくて、非常食用とはいえ、本当によくできているなあ、と改めて思いました。

この他にも、左下の皿にある「ボロニアソーセージ」は、卵や乳、小麦は使わず、誰でも食べられるように工夫されているようです。

 

ご家庭でも、この機に、今日の「防災給食」のことや、日頃の備えなどについて、話題にしてもらうこともよいかもしれません。

 

5月13日のことです。

全校で、新体力テストに挑戦しました。

新体力テストの種目は、全部で8種目あります。

例年であれば、下学年は種目をしぼって行っていますが、令和8年度は、本校の全学年の体力テストの結果が、米原市の代表として報告する年にあたります。

そのため、今回は、全学年が8種目すべてを実施します。

 

立ち幅とびや反復横とび、握力の測定の場面です。

 

 

 

 

上体おこし、長座体前屈も行いました。

 

 

 

この他にも、運動場では、ソフトボール投げを行いました。

20mシャトルラン、50m走は、体育の時間に各学級で行っています。

 

1、2年生にはそれぞれ6年生と5年生が記録係として、ペアになってサポートしてくれています。

お兄さんお姉さんとして、しっかりと低学年を支えてくれました。

上学年の自覚が確実に育っていて、とても心強かったです。

 

また、今回は、市内の各小学校の先生方がお手伝いとして来校してくださいました。

みなさん、手際よく進めていただき、大変助かりました。

本当にありがとうございました。

 

5月12日の様子です。

5年生が、田植え体験を行いました。

これは、滋賀県が進める「たんぼのこ」事業で、地域の田んぼを使わせていただいて、子どもたちが自ら「田植え」から「収穫」して「食べる」という、一貫した体験学習で、農業への関心を高め、理解を深めることを、ねらいとしています。

 

 

この日は、あたたかく風もない絶好の田植え日和でした。

はじめに、苗の植え方を農家の方に教えていただきます。

 

 

いよいよ田んぼに入ります。

おそらくほとんどの子は初めての体験でしょう。

はじめは、恐るおそるといった感じでしたが、すぐに慣れてきたようです。

農家の方に教えてもらった通り、一本一本丁寧に苗を植えていきます。

 

 

 

進めるうちに、だんだんと慣れてきて、調子が上がってきました。

手持ちのバケツにある苗を植え終わると、おかわりをして、また苗植えを続けていきます。

初めてのことばかりの中、大盛り上がりで作業が進められました。

 

 

 

今回は、これもまた初めての取組で、田植え機に乗せてもらうことができました。

機械をつかって苗が植えられていく様子を間近で見たり、田植え機からの田んぼの眺めたりして、子どもたちは大興奮でした。

 

 

 

 

本校が大事にしている「感動体験」。

豊かな自然の中で、地域の方々にお世話になりながら、いろいろな感動が子どもたちの心の中に刻まれたことと思います。

 

この活動は、協力してくださる農家さんの力があってこそ成立します。

春照小学校では、毎年、エコファーム高番さんにお世話になっています。

今回も、子どもたちが怪我をしないよう、事前に田んぼを準備してくださっていました。

本当にありがとうございます。

 

 

秋の収穫が楽しみですね。

 

5月11日のことです。

2年生がグリンピースのさやむきをしました。

 

 

はじめに、本校の栄養教諭から食育指導として、野菜を摂ることの大切さを学びました。

 

 

その後に、ペアに分かれて、さやむきに挑戦しました。

どの子も早くしたくて、たまらなかった様子で、はりきって始めました。

しかし、思ったよりも固いさやに苦労していたり、勢いあまって、中の実がコロコロとテーブルの外に飛び出してしまったりすることもありました。

下に落ちてしまうと使えなくなってしまうので、どの子も慎重に剥いていきます。

 

 

 

こうした「さやむき体験」は、普段はなかなか体験することは少ないと思います。

子どもたちの心に「感動体験」として響いてくれていたらいいな、と思います。

 

 

がんばって剥いてくれたグリンピースは、今日(5月12日)の給食メニュー、ハヤシライスに使われました。

いつもおいしい給食ですが、2年生ががんばってくれたことを思うと、さらにおいしく感じます。

 

 

 

春照小学校では、今後も、体験をとりいれた食育に力を入れていきたいと考えています。

 

5月11日、新しい一週間がスタートしました。

今朝は、民生委員・児童委員のみなさんが朝のあいさつに来てくださいました。

 

 

おそろいのピンクのジャンパーに身を包み、登校してきた子どもたちに、さわやかに「おはようございます!」と声かけしてくださいました。

 

 

子どもたちの反応は、「おはようございます。」とあいさつを返したり、軽く会釈をしたりする子が多い中で、あまり反応なく通る子もいました。

 

 

しかし、その後に控えていた私に向けては、あいさつをしてくれましたので、「慣れない方で、緊張するところもあるのだろうな。」と思いました。

学校では、「いつでも、どこでも、誰にでも、きちんとしたあいさつができる子」を、目指す姿として考えており、日々、子どもたちを励ましています。

ご家庭や地域でもご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

民生委員・児童委員のみなさん、ありがとうございました。

 

5月7日、2年生がトマトの苗をうえました。

お世話になるのは、学校運営協議会の山口さんです。

 

 

じつは、2年生は、1年生だった昨年度に、チューリップの種を植えるときにも、山口さんに教えてもらいました。

「はたけの先生」の山口さんから土をもらい、自分の植木鉢に土を入れていきます。

指で穴をあけて、苗を植えます。

 

 

「はたけの先生」のお手本をみて、自分たちのトマト苗を植えました。

立派な実がなるように、しっかりとお世話ができるといいですね。

 

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