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1月22日の朝の様子です。

 

天気予報によりますと、昨晩からの強烈な寒気の影響で、滋賀県でも大雪となる見込みの予報が出ていました。

場合によっては、始業時刻を遅らせたり、臨時休校にしたりすることもあり得ましたが、今朝の校庭の様子は、このような感じです。

 

 

 

予報を受けて、いろいろと心配をしましたが、通常通りの始業時刻で開始できる状態でした。

定刻になり、子どもたちも元気に登校してきてくれました。

昇降口前にできた、つらら(氷柱)を見つけて、遊ぶ姿がありました。

雪遊びが好きな子にとっては、待ちに待った時期が来て、わくわくしていることでしょう。

 

 

 

今回の寒波は、しばらく続くとの予報も出ていますので、下校のころの天候も心配されますが、安全面に配慮しながら、学校生活を進めてまいります。

 

1月19日の出来事です。

不審者対応避難訓練を行いました

 

これは、学校に不審者が侵入してきたときの安全確保に関する訓練で、火災や地震といった災害時の避難訓練と同様に、毎年行っているものです。

今回も、市教育委員会や米原警察署にもご協力をいただいて、実施しました。

 

校内を徘徊する不審者役から身を守るために、1次避難として、子どもたちは安全なところに身を置くようにします。教員は、子どもたちの壁になりつつ、不審者と対峙します。

警察が到着したことを受けて、体育館へ2次避難して、全員の安否確認を行いました。

訓練中は、全く写真が撮れず、様子が伝わりにくいですが、子どもたちは緊張感をもって、訓練に参加することができました。

 

体育館では、米原警察署の方から子どもたちへ、身の安全の守り方について教えていただきました。

 

 

子どもたちだけでなく、私たち職員も、今回の訓練を振り返りながら、いろいろと教えていただくことができました。

今回の訓練を生かしながら、引き続き、安全な環境を確保しつつ、教育活動を進めてまいります。

 

1月16日です。

2年生が生活科の学習で、山東図書館を見学しました。

 

 

施設の方に案内してもらい、普段では入れないところまで説明していただくことができました。

 

 

 

 

自分から進んで質問をしたり、探している本をたずねたりして、積極的な姿も見られました。

 

 

 

後半には、自分たちの好きな本を1冊選んで、自分でカウンター持って行って借りる体験をしました。

山東図書館には15万冊の本があるそうです。(学校図書館は9000冊です。)

子どもたちも、たくさんの本から選ぶのは、大変だったかもしれません。

 

 

 

 

読書の大切さは言うまでもありませんが、学校でも家庭でもいつも手元に本がある方が望ましいと考えます。

本に親しむ機会として、こうした図書館にも足を運ぶのもいかがでしょうか。

 

1月15日です。

 

春照小学校では、毎学期、生活目標を定めています。

 

1学期の生活目標は「あいさつ いっぱい」です(令和7年5月2日)

2学期の生活目標は「やさしさ いっぱい」です(令和7年9月16日)

 

3学期の生活目標は「『ありがとう』いっぱいの学校しよう」です。

これを受けて、各学級で作った「自分たちのめあて・約束」が、職員室の掲示板に集まってきました。

 

 

あおぞら1組

・相手のことを考えて行動しよう。

・「ありがとう」を言葉と態度で伝えよう。

あおぞら2組

・一日にたくさん「ありがとう」を使おう。

あおぞら3組

・気持ちをこめて「ありがとう」と言える仲のよいクラスにしよう。

1年

・こまっている人をたすける。

・「ありがとう」やふわふわことばをすすんでいう。

2年

・ゆずりあって みんなでたのしくあそべる2年生

3年

・こまってる人は助けよう。

・親切に気づいて、お礼をつたえよう。

4年

・自分から進んで「ありがとう」を言う。

・小さなことでも感謝する。

5年

・身近な人や使った物に感謝をして、やさしくきれいにしよう。

6年

・「協力」「たすけあい」「ありがとう」自分からすすんで

 

そして、昨日のお昼の放送で、各学級の代表の子たちが、目標宣言を行いました。

 

 

 

3学期始業式でも、子どもたちに向けて、「めあてを立てましょう。そして、それを忘れることなく続ける努力をしましょう。」という話をしました。

この3学期の春照小学校に、「ありがとう」がいっぱいあふれることを期待し、また、そうなるように声かけしながら、教育活動を進めていきます。

 

1月14日、2年生が道徳の授業で、「わたしたちの校歌」というお話について学習しました。

 

これは、校歌に込められた願いを知ることで、自分の学校を一層好きになり、これからも楽しく学校生活を送ろうとする心情を育てることを、ねらいとした学習です。

 私も、授業の最後の場面で、ゲストティーチャーとして参加して、春照小学校の校歌について、こんな話を子どもたちにしました。

 

校歌は、その学校のことが歌詞になっている、世界で1つしかない歌、「春照小学校のテーマソング」です。

そして、そこには、みんなに向けた願いが込められています。

大事な歌だから、入学式や卒業式など、大きな行事や式典で歌うのです。

といった話をしました。

 

 

子どもたちは、難しいところもあったにも関わらず、最後までしっかりと聞いてくれましたし、途中には、「それ、知ってる!」「聞いたことある!」という、元気な反応もありました。

 

ちなみに、本校の校歌の内容は、ザックリ言うと、こんな感じです。

「わたしたちのふるさと・春照は、すばらしいところがいっぱいです。だから、春照小学校の子どもたちは、元気いっぱいで、みんなの先頭に立って、夢を持ちながら、いろいろな勉強をがんばろう!」

(ザックリとし過ぎかもしれませんが)

 

今回に合わせて、本校の校歌の歌詞を遅ればせながら掲載しました。

このHPのトップページより「校長あいさつ」に進んでいただき、メッセージの下部(続きを読む)からご覧ください。

 

授業の最後に、2年生みんなで、元気な歌声の校歌を聞かせてくれました。

 

 

これからも、子どもたちには、みんなの歌である春照小学校の校歌を、自信をもって、気持ちをこめて、大きな声で、元気よく、歌ってほしい、と思っています。

 

1月13日、今日は、防災給食をいただきました。

2学期のはじめにも、9月1日の「防災の日」に合わせて、市の東部給食センターが防災給食に取り組んでくださいました。

 

今日は、「防災の日」給食です(2025年9月3日)

 

お昼の放送で、給食委員会の人たちが、「昨年2024年1月1日には、石川県の能登半島で最大震度7の大きな地震が発生しました。~災害時でも命をつなぐために、「食べること」は大切です。~」と、今日の給食について、解説してくれました。

 

今回は、右下にある「救給コーンポタージュ」が、防災に関わりのある食材となります。

前回のカレーに続いて今回も「救急」の「急」と「給食」の「給」をかけてあるようです。

この他に、牛乳、黒糖パン、ハムと野菜のごまサラダ、白身魚の香草フライといったメニューでした。

 

 

この「救給コーンポタージュ」は、2011年に発生した東日本大震災の経験を活かし、全国の栄養教諭・学校栄養職員が開発した非常食で、アレルギー食品を使用せず、栄養バランスも考えられたもの、とのことです。

 

 

今日から再開した「詩の暗唱」で、校長室に来てくれた子に、「今日の給食、どうだった?」と聞いていたところ、「おいしかった!」「玄米が入っていたのがよかった。」といった声が聞かれました。

前回のカレーと同じように、味もおいしくて、非常食用とはいえ、本当によくできていました。

 

もうすぐ、1月17日を迎えますが、今から31年前の1995117日には、阪神淡路大震災が発生し、マグニチュード7.3の地震が兵庫県南部を襲い、6434人の命が奪われました。

もちろん、今、春照小学校に通う子どもたちが生まれる、ずっとずっと前の出来事です。

しかし、「災害大国」と言われる、この日本において、常に、災害について備えたり、被災された方々に思いを寄せたりすることは、大切なことだと考えます。

学校でも、折に触れて、こうした防災意識を高めていきたいと考えています。

 

毎学期のはじめには発育測定を行っています。

身長、体重を定期的に測定・記録することにより、一人ひとりの発育状態を把握することは、とても大事なことです。

成長には個人差がありますが、記録の推移から肥満や体重増加不良など配慮が必要な問題がないかを、養護教諭は見極めていきます。

 

また、この機会を利用して、2学期と同じように、養護教諭から保健指導を行っています。

 

2学期の発育測定

 

今回は、「冬の事故や安全について」の指導です。

はじめに、雪や氷など、冬ならではの自然状況でのケガの恐れや登下校の注意点などを学びました。

 

 

 

次に、冬に限ったことではありませんが、自転車のヘルメット着用の大切さを学びました。

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)による動画をつかって、ヘルメットが頭部をしっかりと守ってくれている様子を映像で知ることができます。

こうした教材を手軽に活用できるようになり、本当に便利な世の中になりました。

 

 

今回は、6年生向けの内容でしたので、最後に、自動車の後部座席でのシートベルト着用の大切さも学びました。

映像では、マネキンを使った実験の様子が流れましたが、その迫力に、子どもたちから「うわー、あぶなー。」「やばいな。」といった、つぶやきが思わず漏れてきます。

 

 

「自分の命は自分で守る」

このことは、一人ひとりの意識として、とても大切なことです。

加えて、「どうやって守るのか」「危ない場面とは、どういう場面なのか」といった知識も、大切です。

春照小学校では、これからも機会をとらえて、子どもたちへの安全指導を進めていきます。

 

 

昨日1月7日から3学期が始まりました。

夏休み明けのときにも紹介しましたが、

 

夏休み明け9月1日のウェルカム黒板を紹介します

 

今回も子どもたちに向けて、各学級担任は教室の黒板にメッセージを書いて(描いて)、お出迎えをしていますので、紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒板は、毎日使うものなので、消してしまうのがもったいないくらいです。

新しい年、新しい学期を迎え、そして、4月からの新しい学年や学校への進級や進学を控え、そのスタートを子どもたちがはりきって切れたらいいな、と思います。

 

新年あけましておめでとうございます

 

1月7日、今日から3学期が始まりました。

昨晩からの冷え込みもあり、今朝も寒かったですが、子どもたちは元気に登校してきてくれました。

久しぶりですが、「おはようございます!」と元気な声であいさつできる子がたくさんいました。

 

 

 

3学期始業式の様子です。

今学期から転入生を2人迎え、全校児童数は、162人となりました。

はじめに、私から転入生を紹介して、3学期スタートに向けた話をしました。

 

 

そして、3学期にがんばりたいことを、代表の子たちが立派な姿で発表してくれました。

苦手なことを克服したい、新しい学年や中学校に向けてがんばりたいといった、自分のめあてを全校児童の前で堂々と発表できました。

どれも、新年度を意識した、3学期ならではの内容でした。

 

 

 

最後に、5・6年生の保健委員会から、体調管理で気をつけることのポイントを発表してくれました。

2学期始業式に続いての発表です。

今回も、全校のみんなの健康について発表してくれました。

 

 

2学期は、51日間という短い学期です。

卒業を控えた6年生は、48日間しかありません。

1年間のまとめと次学年への準備の学期として、子どもたちが大きく成長できるよう、私たち職員一同も全力で取り組んでいきます。

 

本日、12月26日は、私たち学校教職員の年内最終勤務日です。

年末年始は1月4日まで学校閉庁日となりますので、緊急の連絡がある場合は、米原市役所本庁舎の代表電話までお願いします。

みなさま、本年中は大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。

 

来年の仕事始めは、1月5日(月)からとなります。

本日は、年内最終ということで、新年を迎えるにあたり、玄関付近の飾り付けを行いました。

 

 

以前にも紹介しましたが、玄関を入ると、学校運営協議会委員の山口さんによる門松を飾らせていただいています。

そして、その先には、春照小学校がめざす子どもの姿「やさしさいっぱい」「元気いっぱい」「やる気いっぱい」の動物オブジェの両脇にも竹飾りがあります。

こちらは、教頭先生が作ってくれた正月飾りです。

 

 

 

さらに、職員室内にも、もう一つ。

 

 

門松の由来として、新年にやってくる年神様が家に降りてくる際に、門松を目印にしていると言われているようです。

この春照小学校にも、年神様が降りてきてくださり、子どもたちをはじめ、校区のみなさまに、幸福が訪れることを祈っています。

本年も、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

引き続き、来年もよろしくお願いいたします。

それでは、みなさま、よいお年をお迎えください。

 

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