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9月7日の様子です。

9月の第2週目に入り、本格的に各教科の学習が進められています。

5年生は家庭科の学習で、ミシンを使ったエプロン作りに取り組んでいます。

 

 

本校では毎年、子どもたちがミシンを扱う際のサポート役として、ボランティアの方々にお世話になっています。

今年度も、今日から10月までの期間で、5年生と6年生が各3回ずつ、たくさんのボランティアの方々のお世話になる予定です。

ボランティアの皆様、ありがとうございます。

 

 

 

本校は、「地域とともにある学校」、いわゆるコミュニティ・スクールですが、今回も、学校運営協議会の取組として、実現する運びとなりました。

今後も、地域の方々が、学校の授業に参画してくださったり、子どもたちが地域で出かけて行って学んだりする取組を充実させていきたいと考えています。

 

 

9月7日のことです。

春照小学校の2学期の生活目標は「やさしさ いっぱい」です。

学校みんなで、この目標が達成できるように、各学級で自分たちの目標を話し合い、「学級のめあて・約束」も決定されました。

 

 

 

2学期の生活目標が出揃いましたので、この日は、お昼の放送で、各学級の代表の子たちが、目標宣言を行いました。

 

 

 

 

どの子も、はきはきと、力いっぱい、宣言ができました。

各学級のめあては、次の通りです。

 

あおぞら1組

 下の学年の子にやさしくおしえてあげる。

 

あおぞら2組

 「だいじょうぶ?」「だいじょうぶだよ」と声をかけあう やさしいクラスにしたいです。

 

あおぞら3組

 ・こえをかけあい、たすけあう。

 ・ふわふわことばをいっぱいにする。

 

1年生

 ・ひとにやさしく、「だいじょうぶ」をたくさんいおう。

 ・みんなとえがおになろう。

 

2年生

 なかまはずれをせずに、思いやりの気もちを大切にする。

 

3年生

 ・相手にやさしく助け合うクラス

 ・元気いっぱい、すなおな気持ちで楽しむクラス

 

4年生

 友だちをだいじにできるいいなかま

 困っていたら「手伝うよ」と声をかけよう。

 

5年生

 だれにでも「ありがとう」や「ごめんね」など、あいさつや優しい声かけをする。

 

6年生

 ・他の人が困っていたら、誰であろうと助けよう。

 ・優しい一言で、助けられるようにしよう。

 

今学期も、自分たちで決めたことを意識して、すてきな学校にしていきましょう!

 

9月に入って2週間目に入りました。

全国各地では、線状降水帯の発生により、記録的な大雨が降り、いたるところが冠水状態となる災害が、連日のニュースなどで報道されています。

本学区においても、秋雨前線の影響でしょうか、ここしばらくは蒸し暑い日が続いており、学校でも、熱中症がまだまだ心配される時期でもあります。

 

さて、このマークを見かけたことはありますか?

 

 

これは、「まいばらクールみまもり110番のお家」を表すロゴマークです。

子どもたちが登下校中に体調不良を感じたときは、このロゴマークのあるところへ、助けを求めることができます。

この取組は、米原市教育委員会からの働きかけにより、地域の事業所の皆様のご協力のもと、スタートしました。

春照小学区で、ご協力いただいている事業所様は、次のとおりです。

 

いとう整骨院 様(春照622-1)

有限会社山﨑オートサービス 様(高番183-2)

合同会社 宮川木工所 様(大清水401-1)

伊吹郵便局 様(春照508-2)

株式会社ラックハーベスト 様(大清水1602-1)

にのみや歯科医院 様(春照1911-1)

株式会社電化のミヤザキ 様(杉沢820-7)

福永伝四郎商店 様(春照1597)

三原モータース 様(春照658-6)

 

みなさま、誠にありがとうございます。

 今後も、学校・家庭・地域が協力して、子どもたちの安全確保が図れるよう、日頃のつながりを大事にしていきたいと考えています。

 

9月4日の様子です。

 

避難訓練と引き渡し訓練を行いました。

今回は、授業中に大きな揺れの地震が発生したため、一斉避難を行い、その後に、保護者に引き渡す、という訓練です。

 

 

地震発生時の教室の様子を伝える写真はありませんが、その後に、体育館へ一斉避難している子どもたちは、どの学年も、静かに、速やかに、集まることができました。

 

 

全員の避難が完了してから、私から話をしました。

まず、避難完了までの時間ですが、今回は、3分48秒でした。

一般的には、5分以内が目安と言われる中で、これくらいすばやく一斉行動できたことを、大いにほめました。

そして、「自分の命は自分で守る」。

この言葉は、子どもたちの中ではすっかりと定着していますが、言葉だけでなく、それを実践するために、気を付けなければならないことについて、話しました。

 

 

その後、保護者のみなさまと協力して、引き渡し訓練に移りました。

字ごとに分かれて、お迎えに来てくださった保護者の方を、職員が確認させていただきながら、確実に引き渡しを進めていきます。

 

 

 

引き渡しは、大きな混乱もなく、30分足らずで完了しました。

これだけスムーズに進行できたのは、保護者のみなさんが時間通りにきちんと来校してくださり、こちらで決めた流れにしたがって、協力的に動いてくださったおかげです。

本当にありがとうございました!

 

 

 

また、駐車場の交通整理には、スクールガードの方々がボランティア協力してくださいました。

こちらにも感謝です。ありがとうございました!

 

今回、ご家庭や地域の方々と力を合わせて、引き渡し訓練がスムーズに実施できたことは、大変意義深いことであると、捉えています。

この夏も、大きな地震や、線状降水帯による大雨といった被害が全国で発生しました。

災害は、いつ、どこで、起こるか、予測がつきません。

起こったときに、迅速かつ適切な対応によって、子どもたちの命を守るためには、学校・家庭・地域の連携は欠かせないものと思います。

学校でも、子どもたちに向けて、日頃の指導の中で、防災教育も含めた安全教育を進めていきたいと思っています。

今後も引き続き、よろしくお願いいたします。

 

9月3日、今日は、「防災の日」給食をいただきました。

9月1日が「防災の日」となっており、この日を含む毎年8月30日〜9月5日までの1週間が「防災週間」となっています。

今回の給食は、こうした取組の一環として、市の東部給食センターが取り組んでくださいました。

左下にある「救給コーンポタージュ」が、防災に関わりのある食材ですが、おいしくいただきながら、防災について考えてみました。

 

 

私たちが暮らす日本は「災害大国」と言われます。

この夏も、7月には熊本県で最大震度7の大きな地震が発生したり、8月には千葉県や北陸地方で線状降水帯による記録的な大雨が降ったりして、本当に災害はいつ起こるかわからないし、その規模も予想をはるかに超える大きさで、私たちに襲いかかってくる怖さがあります。

 

 

しかし、その怖さはわかっていても、自分にも起こるかもという実感がなかなか湧きにくいものでもあります。(これを「正常性バイアス」と言うようです。)

だからこそ、日頃から「関心」を持ちつつ、避難場所や避難方法といった「知識」を学び、実際に訓練したり話し合ったりして「行動」してみないと、実感は湧いてこないだろうと思います。

防災意識には、こうした、「関心」「知識」「行動」の3つが大切である、とも言われています。

 

 

学校でも、明日9月4日(金)には、今年度2回目の避難訓練として、地震を想定した訓練を行う予定です。

そして、その後に、保護者の皆様にもご協力いただいて、引き渡し訓練を行います。

ご家庭でも、この機に、「関心」「知識」「行動」を高められるよう、話題にしてもらうこともよいかもしれません。

 

「発育測定」は、子どもたちの身長と体重を測ることで、成長の様子や健康状態を把握するために、年間3回、毎学期のはじめ頃に行っています。

2学期は、9月2日(水)から4日(金)までの3日間で、学年などを分けて行います。

今日は、トップバッターとして行った3年生の発育測定の様子を紹介します。

 

測定の前には、毎回、養護教諭から保健指導を行っています。

今回は、「正しい姿勢について」というテーマで行いました。

 

 

「立っているとき」、「イスに座っているとき」、そして、「タブレットを使っているとき」など、いろいろな場面での正しい姿勢を学びます。

 

 

 

 

体をほぐすストレッチも教わり、実際にやってみました。

同じ姿勢を私などがしても、とても写真のような高い位置まで腕があがりません。

子どもたちの体の柔軟さにおどろきました。

 

 

測定の様子です。

「○○です。よろしくお願いします。」「ありがとうございました。」

3年生の子たちは、どの子もしっかりとあいさつをして、測定に臨むことができていました。

 

 

夏休みが明けて約40日ぶりに登校してきてくれた子どもたちを見て、1学期の終業式のころと比べて、心なしかどの子も大きく、たくましくなったなあと、感じていました。

「やはり、子どもたちは日々、確実に成長している。」

毎日会っていると、なかなか気づかないかもしれませんが、夏休みのように期間が開いて久しぶりに出会うと、そのことを特に強く感じます。

そして、その成長は、体だけでなく、頭や心も同じように大きく、たくましくなっていると思います。

2学期も、子どもたちの、心や体の健やかな成長のためにできることを考えて、教育活動に取り組んでまいります。

 

9月1日、今日から2学期が始まりました。

長い夏休みが終わり、久しぶりの登校ですが、子どもたちは元気に登校してきてくれました。

学期始めということで、多くの子が、ざぶとんやタブレットなど、大きな荷物をがんばって運びながらの登校です。

まだまだ暑い中にもかかわらず、「おはようございます!」と元気な声であいさつできる子がたくさんいました。

 

 

 

 

2学期始業式の様子です。

「夏休みの思い出」や「2学期にがんばりたいこと」を、代表の子たちが立派な姿で発表してくれました。

 

 

 

 

私も、「夏休みにがんばったこと」を発表しました。

私ががんばったことは、「生成AIをうまく使えるようになること」です。

実際に、春照小学校の合言葉「自分をみがこう 仲間とともに」や「めざしたい7つのすがた」などのガイドブックを作り、子どもたちにも見てもらいました。

 

 

お話の冒頭に「AIって、知ってる?」と聞くと、ほとんどの子が(もちろん知ってるよ!)という顔でうなづいてくれましたので、私が想像する以上に、すでに子どもたちの中にもAIという存在が浸透しているのだな、と感じました。

この他にも、生徒指導担当からの話やイヤーマフの話を、それぞれの担当から行ったあと、最後に、5・6年生の保健委員会から、2学期も健康に過ごせるように、気をつけることのポイントを「すい・すい・あ・そ・ぼ・う」にかけた発表がありました。

休み明けの短い練習期間にも関わらず、堂々とした、わかりやすい発表ができました。

 

 

 

2学期は、76日間あり、1年間で最も長い学期となります。

大きな行事もたくさん予定されています。

実りの秋を控え、子どもたちの大きな成長につながるよう、職員一同全力で取り組んでいきます。

 

 

8月22日(土)に、環境整備作業を実施しました。

昨年度から、ボランティア活動という形で、保護者のみなさまに呼びかけをさせていただいて、2回目の実施となります。

 

 

暑い中にも関わらず、50名を超える、多くの方がご参加くださいました。おかげさまで、前庭や運動場、校舎周辺や校舎裏の斜面等が見違えるようにきれいになりました。

 

 

 

2学期を迎えるにあたり、子どもたちが気持ちよく学習に取り組める環境が整いました。

心よりお礼申し上げます。

 

8月に入りました。

毎日暑い日が続いていますが、夏休みも折り返し地点が近づいてきました。

この期間の学校の様子をお伝えします。

 

 

 

写真は、4年生が理科で植えたヘチマの様子です。黄色いきれいな花をたくさん咲かせてくれています。ツルが2階まで伸びて大きく育っています。

 

 

 

こちらは、「春照のうえん」。ミニトマトやきゅうりなど、毎日、日直の職員が水をやって、お世話を続けています。

また、長期休暇の間に、体育館玄関前を補修してもらいました。

一学期は安全確保のためコーンで囲んでいましたが、もう大丈夫です。

 

 

 

私たち教職員も、この機会に、子どもたちが使うトイレのスリッパを洗ったり、各教室のエアコンのフィルターを掃除したりして、日頃できなかった作業を行いました。

 

 

 

また、普段は各教室に置いている、タブレットの保管庫も今は図工室に集められています。

タブレットは、子どもたちが持って帰っているので、中は空っぽですが、もうすぐここに、新しいタブレットが収められる予定です。

 

 

「夏休みの間は、先生たちは何をしているのですか?」

こんな質問を受けることがあります。

子どもたちは夏休みであっても、私たち教職員は勤務日ですので、休みとなるのは原則として、土曜・日曜と祝日だけです。

しかし、この夏休み期間を利用して年休を取得したり、お盆の前後の「学校閉庁日」を活用したりして、自らをケアしたり、家族とレジャーに出かけるなどして、心身の休養をとる機会にも充てています。

 

勤務の場合の業務は、次のような感じです。

 

各担任は、1学期の振り返りや2学期以降の取組について準備を行っています。

1学期の改善点を洗い出し、課題解決に向けての取組を考えて、2学期に生かしていきます。

また、1学期は4月スタートで、毎日の授業を行いながら、放課後に翌日以降の準備を進めていましたので、どうしても勤務時間内では終わらないことが多くありました。

ですので、2学期以降の授業の準備をこの時期に進めています。

 

学校行事についても準備を進めています。特に2学期は、数多くの大きな行事がある学期でもあります。運動会など、学校全体で取り組む行事について全員で会議を開いて話し合ったり、校外学習など、下見に行かなければいけない行事であれば、夏休み期間が比較的時間を取りやすいため、そこで準備を進めたりしています。

 

また、教育委員会などが主催する研修に参加しています。研修は、半日や1日単位で行われることが多いのですが、授業がある際には時間を取ることができないので、夏休みや冬休みなどを利用して実施されます。

 

このように、夏休み期間も、学校の教職員は、しっかりとリフレッシュをしつつ、普段はできないことに取り組んだり、授業力に磨きをかけたりしています。

2学期からもよろしくお願いします。

 

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