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7月17日と18日に、5年生が、学習船「うみのこ」に乗って、2日間のびわ湖フローティングスクールに参加しました。

春照小学校といっしょに乗船するのは、長浜市の長浜小学校、木之本小学校の2校です。

長浜港に集まって、いよいよ「うみのこ」への乗船です。

 

 

1日目の午前中は、開校式や避難訓練、沖島展望を行いました。

 

 

 

 

午後は、大津港ウォークラリーが暑さのためできなかったので、代わりに、船内でシッティングバレーや「うみのこ」すごろくを楽しみました。

 

 

 

 

夕食の後の「うみのこ」の夕べでは、班対抗ボッチャで盛り上がりました。

 

 

2日目はびわ湖学習に取り組み、びわ湖の魚やプランクトンを実際に見たり、水質を調べたりしました。

 

 

 

 

 

びわ湖フローティングスクールで、びわ湖の自然を体感して、そのすばらしさに気づいたり、他校の友だちとのふれあいを深めて、友情を育んだりして、充実した2日間になりました。

5年生のみんなは、約束やルールを守りながら、元気に、楽しく、力いっぱいがんばりましたね。

 

7月24日、社会福祉協議会のお世話のもと、民生委員児童委員のみなさんとの懇談会を行いました。

校区の各字の民生委員児童委員の皆様には、暑い中にもかかわらず、集まっていただき、本当にありがとうございました。

 

はじめに全体会の中で、私から、学校での授業の様子や子どもたちの生活などを説明させていただきました。

 

 

その後は、各字に分かれて、地域の様子を教えてもらいました。

学校と地域の方々が顔を会わせて話し合う貴重な機会を持つことができました。

 

 

 

この会は、毎年1回、夏休み期間を活用して行われています。

学校と地域それぞれの立場はちがいますが、地域の子どもたちのことをいっしょになって考える、よい交流の機会になっています。

今後も、地域の宝である子どもたちの健やかな成長のために、手を携えて取り組んでいきたいと思います。

 

7月16日のことです。

米原市立学校給食運営委員会に、 市内校長の代表の1人として参加をしましたので、お伝えします。

これは、本市の学校給食について、14名の委員が審議し、よりよい学校給食を目指すというものです。

 

 

はじめに、給食の試食です。

この日は、1学期最後の給食の日ということでしたが、私は給食センターでいただきました。

 

 

試食前に説明を受けました。

栄養バランスはもちろんのこと、カレー風味に味付けたり、デザートをつけたりして、子どもたちが食べやすくされているようです。

また、地場産物の野菜や夏バテ防止に効く青ピーマンなどが食材として入っていました。

この1食のなかにも、さまざまな配慮や工夫がされていることがわかりました。

 

その後には、食育の推進や食物アレルギーへの対応、さらには残菜の状況などの説明も受けました。

残菜については、本校は市内でもかなり少ない方で、子どもたちが給食を最後までおいしくいただいていることがわかりました。

これは、日頃から家庭教育として、好き嫌いすることなく、きちんと食事をとることを進めてくださっているからこそです。

本当にありがとうございます。

 

4月8日に始業式を行って、4月9日に入学式を行って、もうあっという間に、3か月以上が経ちました。

今日、7月17日は、1学期の終業式です。

まず初めに、全校のみんなで校歌を歌いました。

とても元気な声を響かせることができました。

 

 

次は、各学年の代表の人たちが、「一学期にがんばったこと」を発表しました。

「算数をがんばりました。テストでいい点数がとれてうれしかったです。」

「理科で、みんなといっしょに勉強して楽しかったです。」

「詩の暗唱にたくさん行けました。」

一人ひとりが、自分のがんばったことを、堂々と発表できました!

 

 

そして、私からは、「笑顔の大切さ」について、話しました。

笑顔を作ることで、人間の脳内にはさまざまな物質が作り出されます。

それが、心を落ち着かせ、体をじょうぶにして、さらには、人間関係さえもよりよくしていくことが科学的にも確認されています。

夏休みも笑顔で元気に過ごし、9月1日にもみんなの笑顔に会えるのを、楽しみしていますと、伝えました。

 

 

続いて、長い夏休みで気をつけることの生活指導を、「こうゆうすいかに気をつけてね」という、教員の寸劇で伝えました。

こう・・・交通ルールを守ろう

ゆう・・・誘惑や誘拐に気をつけよう

すい・・・水の事故に気をつけよう

か・・・(花火など)火は子どもだけでは使わない

(に気をつけて)ね・・・熱中症に気をつけよう

 

 

最後に、あおぞら学級の子どもたちが、1学期に取り組んだダンスを元気よく発表してくれました。

学習した成果を、全校の前で発表できる機会は貴重です。

とっても緊張したことでしょうが、どの子にも自信につながったことでしょう。

 

 

夏休みは、土曜・日曜や祝日も入れると、45日間あります

子どもたちが、それぞれの家庭、地域の中で生活を送ることになります。

是非とも、夏休みだからこそできることに挑戦し、取り組んでほしいと思います。

そして、2学期の始業式には、全校児童が元気にたくましくなった顔をそろえて、笑顔とともに登校してくれることを楽しみにしています。

 

7月17日のことです。

5年生がフローティングスクールに出発しました。

本来であれば、6月26日(金)27日(土)に行われる予定でしたが、台風接近に伴う危険警報により、この日に延期となりました。

 

 

この日は、1学期の最終登校日でしたので、5年生だけの終業式のお話を、出発前に私からしました。

中止の時と打って変わって、外での活動が心配なくらいの暑さとなりましたが、2日間無事に過ごして、他校の仲間たちとともに、自分をみがいて帰ってきてほしいです。

5年生のみんな、いってらっしゃい!

 

7月13日、あおぞら学級が調理実習をしました。

学校の畑で大事に育ててきた野菜をつかって、ピザを作りました。

 

 

 

今年も、野菜の苗を植えるところから始めて、毎日水やりを続け、できた実を収穫しました。

子どもたちが自ら「育て」「収穫し」「食べる」という一貫した体験学習です。

 

 

 

以前にも書きましたが、こうして、土にふれたり、野菜を栽培し、収穫し、食べたりするといった体験は、現代の子どもたちにとって、大事な体験であると思います。

学校は、教室でないところにも、いろいろな学びがあります。

今後も、このような感動体験を重ねていってほしいと思います。

7月10日のことです。

4年生が万引き防止教室に参加しました。

 

 

これは、米原市少年センターが、米原警察署と連携しながら行っている教室です。

たくさんの職員さんが来てくださいました。

はじめにお話されたのは、「私たちはいつも、この青い服を着て活動しているので、もしも見かけたら、ぜひ、あいさつしてください。」というお話でした。

地域で、安全を守ってくださる方々に向けて、子どもたちのあいさつの声が響く姿が広がることは、私の願いでもあります。

 

 

続いて、ロールプレイやクイズを行いました。

ロールプレイとは、実際の場面を役割演技で再現してみて、考える学習です。

子どもたちも、役をもらって、挑戦してみました。

 

 

 

最後に、警察の方からのお話を聞きました。

 

 

子どもたちの健全育成や非行防止、安全活動などのために、学校はもちろんのこと、こうした外部組織との連携も大事にしながら、今後も取り組みを進めていきます。

 

7月9日のことです。

現在、春照小学校には、伊吹山中学校の2年生4名が、職場体験で来てくれています。

 

 

 

朝の読み聞かせや授業のサポートなど、幅広く活躍してくれています。

自分たちの後輩を、やさしく温かく支えてくれています。

 

 

 

毎朝、校長室にも来てくれて、「今日もよろしくお願いします。」と、礼儀正しくあいさつをしてくれます。

本校の卒業生が、こうした立派な姿を見せてくれて、私は、中学校でのご指導や、各ご家庭や地域での教育など、伊吹学区全体での教育がしっかりと進められていると、実感しました。

小学校での6年間も、もちろんその一環として、責任をもって役割を果たしていきたいと考えています。

 

7月8日のことです。

6年生が「まいばら『演劇の子』」に参加しました。

これは、米原市教育委員会が主催する演劇鑑賞会です。

 

 

対象は、市内の小学6年生で、米原学びあいステーションに集合しました。

 

 

 

演劇は、劇団芸優座による「グリムのハンスと大悪魔」です。

村に現れた悪魔を、主人公のハンスたちが追い払うというお話でした。

ところどころに笑いをちりばめた楽しい劇でしたが、ハンスたちの行動をとおして、知恵と勇気、やさしさの大切さを伝えるメッセージが込められていました。

劇団の方々が熱演してくださり、子どもたちの心にも響いたことと思います。

 

 

 

 

この他にも、初めて訪れた会場で観劇マナーを守ったり、他の小学校の友だちとあいさつを交わし合う姿があったりして、さまざまな学びがありました。

6年生は、修学旅行や伊吹山登山など、大きな行事が続いて、たいへん忙しい中でしたが、あいさつなども元気よくできて、はりきって参加することができました。

 

7月6日のことです。

3年生と4年生が「ふるさと学習」をしました。

 

本校区に在住の北川真依子さんにゲストティーチャーとして、伊吹地域のお話をしていただきました。

北川さんは、市の教育委員をされていますが、今年度からは本校の学校運営協議会委員も務めていただいています。

 

 

私が教室を訪問したときは、雨がポツポツと降ってくるようすを、体で表現する手遊びをしているところでした。

北川さんの、テンポのよいリズミカルなリードに引き寄せられるように、子どもたちが雨降りを体で表現していきます。

どの子も楽しそうです。

 

 

続いては、甲津原の昔のくらしについての紙芝居でした。

お話の効果音もすべて、楽器の生演奏で行われます。

この楽器も、普段の音楽の授業で使っている楽器や、音楽室にある楽器ではなくて、自然のものを生かした手作りの楽器です。

子どもたちは、その不思議な音色にも耳を傾けています。

 

 

 

お話に出てきた服や草など、実物を用意してきてくださって、それを子どもたちに見せながら、解説をしてくださいました。

 

 

 

春照小学校では「ふるさと学習」として、伊吹地域のことや伊吹山についての学習を進めています。

学習の進め方として、地域の方々から来校していただいてお話を聞かせてもらったり、子どもたちが地域に足を運んで体験したりして、子どもたち自身が地域の方々と直接的な関わりを持ちながら、学ぶ過程を大事にしています。

今後も、こうした取組によって、ふるさとについて愛着と誇りを育んでいけるよう、進めてまいります。

 

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