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職員室前の掲示板に、各学級の人権宣言が出そろいました。

 

 

春照小学校の学校教育目標は、「自分をみがこう 仲間とともに~春の光のように 世を照らす人となれ~」と設定しています。

また、春照小学校がめざす子ども像の1つに、「誰にでも思いやりの気持ちをもって接し、仲良く協力し合う」としています。

こうした、思いやりの気持ちや仲間を大切にする気持ちを学級で話し合い、今年も人権宣言としてまとめました。

 

 

1年

 あいさつと、だいじょうぶをたくさんいって、みんなをあんしんさせよう


2年

 みんなのことをおもって ともだちをゆうせんする

3年

 自分も友だちもなかよく、気もちよくすごせるクラスになる。

人の気もちを考えて行動しよう!

4年

 自分は自分!人の好きを決めつけない

5年

 だれに対してもフワフワ言葉を積極的に使おう

 チクチク言葉かどうか考えて話そう

 すべきことを考えて動こう

6年

 自分の言動を見つめなおし、差別をせず、人の気もちを考えて行動する

あおぞら1組

 ともだちのいいところをほめよう!

あおぞら2組

 人のいやがることはしない。友だちにやさしくする。

あおぞら3組

 ふわふわことばをあふれさせよう!

 

6月2日の給食時間には、各学級の代表の子たちが、自分たちの「人権宣言」を全校放送で発表しました。

 

 

 

 

1学期の生活目標を決めた時と同じように、どの学級も、自分たちで決めたことを意識して、すてきな学校にしていきましょう!

 

6月2日の様子です。

3年生が食育の授業を受けました。

指導するのは、本校に配属されている栄養教諭です。

 

 

今回は、「正しいはしの持ち方を知ろう」というねらいです。

イラストを見ながら、自分の持ち方を確認していきます。

 

 

 

正しい持ち方で、豆つかみに挑戦しました。

大豆、黒豆、金時豆の3種類の豆を、1分間で別の器に移し替えます。

「よ~い、はじめ」の合図とともに、3年生の教室がシーンとなりました。

全員が集中して一生懸命に取り組んでいます。

 

 

 

子どもたちは、豆をうつす体験をとおして、正しい持ち方の大切さを感じることができたことでしょう。

ご家庭でも話題にしていただけると幸いです。

春照小学校では、このような食育授業を学校の特色の1つとして、大事に進めています。

 

6月2日の様子です。

4年生が、環境学習を進めています。

ゲストティーチャーとして、ニチバン株式会社の方にお越しいただき、出前授業をしていただきました。

 

 

この出前授業は、「ニチバン巻心ECOプロジェクト」として、ゴミの分別やリサイクル活動の重要性や環境問題などについて授業を行いながら、緑の地球を守るために「自分」に何ができるかを、子どもたちと一緒に考えていこうという趣旨で進められているようです。

「ニチバン巻心ECOプロジェクト」では、粘着テープの巻心を回収して段ボールとして再利用したり、さらに、その利益を「みどりを守る活動」に活用したりされているようです。

 

 

 

4年生では社会科で、「ごみの処理と再利用」について学んでいて、6月中旬にはクリスタルプラザの見学を控えています。

「混ぜればごみ・分ければ資源」という言葉のとおり、ごみを限りなく少なくし、資源を有効に繰り返し使っていく社会を目指して、よい学習となりました。

 

6月1日の様子です。

3年生が、びわ湖ホールへ行きました。

 

 

びわ湖ホール見学は、滋賀県が行っている「ホールの子」事業(びわ湖ホール舞台芸術体験事業)を活用しています。

この事業は、県内全ての小学校や特別支援学校等の子どもたちを対象に、舞台芸術に直接触れる機会を提供することにより、舞台芸術への関心を高め、豊かな心や感受性をはぐくむことを目指して、平成23年度から開催されています。

内容は、びわ湖ホール声楽アンサンブルとオーケストラによる音楽公演です。

 

 

子どもたちがよく知っている「名探偵コナン」のテーマから始まり、世界中のいろんな曲を演奏したり、歌ったりしていただきました。

本校では「感動体験」を大事にした教育活動を行っていますが、学校の中だけでは実現できない、生の文化芸術に親しむ貴重な機会となりました。

 

 

 

 

午後は、希望が丘文化公園へ向かいました。

芝生広場で、昼ご飯のお弁当を食べました。

周りには誰もおらず、ほぼ貸し切り状態でしたので、広々と活動することができました。

 

 

 

 

 

午前中は文化芸術に親しみ、午後は自然の中で思い切り体を動かすという、幅広い活動で、

子どもたちにとっても中身の濃い一日になったことでしょう。

 

 

5月26日、4年生が「やまのこ」に参加しました。

「やまのこ」とは、滋賀県が取り組んでいる体験的な森林環境学習教室です。

県内の小学校4年生を対象としています。

 

 

午前中は、「もりもり探検」です。

森の中に入って、いろいろな物を観察していきます。

 

 

 

午後は、「木工クラフト」です。

好きな材料を集めて、自分のイメージを形にしていきます。

 

 

 

 

いろんな道具も使います。

普段の生活では、扱わない道具に苦戦しながら(?)みんなの作品が完成しました。

どれもステキな作品ばかりです。

 

 

 

 

4年生は、今日一日、自然の中でたっぷりと過ごし、森林についてさまざまなことを学び、感じて、たくさんの感動体験をしてくれたことでしょう。

すてきな思い出にもなりましたね。

 

 

5月26日の様子です。

 

3年生が「茶つみ」の歌を学びました。

あの「夏も近づく八十八夜」の歌い出しで知られる歌です。

3年生と4年生の今年度の音楽科は、音楽専科の教員が授業を行っています。

 

 

「茶つみ」は初夏に行われる「茶摘み」の様子を歌った歌ですが、この有名な歌を子どもたちによりくわしく知ってもらおうと、授業の中でお茶を飲む体験を取り入れることとしました。

 

 

 

この歌に出てくる「お茶」はいわゆる「煎茶」という緑茶の1つですが、子どもたちにとって、「お茶」と言えば「麦茶」というイメージが大きいようです。

今回も、「色がちがう」「いつも飲んでるのとちがう」といった声がたくさん聞かれたようです。

今回使用したお茶は、滋賀県の緑茶「朝宮茶」でした。

 

 

今回の体験によって、「昔はこういうお茶を飲んでいたんだなあ。」とか「お茶はこうやって作られるんだな。」といった学びがあったのではないかと思います。

そして、「茶つみ」の歌について、さらに興味や関心を深めていくのではないかと思います。

もちろん煎茶は今でも幅広く愛されているお茶なので、子どもたちもこれから飲む機会も増えてくることでしょう。

「あのとき、飲んだことがある味や。」と思い出すこともあるかもしれません。

 

 

本校では、今回の授業のような、体験により「心に残る授業」「心が動く授業」を、「感動体験のある授業」として大事にしています。

 

5月25日の様子です。

 

6年生からインタビューを受けました。

これは、国語科の学習で、人の話を聞いて、自分の考えを深めるという活動とのことです。

2つのグループが校長室に来て、いろんな質問をしてくれました。

 

 

「6年生の印象はどうですか?」

「どうやって学校教育目標を決めましたか?」

「春照小学校のいいところはどこですか?」

「なぜ先生になったのですか?」

 

 

やり取りしている質疑の様子は、記録用としてタブレットをつかって動画に残していき、同時に、せっせとメモもとっていきます。

この後は、グループでまとめて、新聞として飾られるようで、私も完成がとても楽しみです。

 

私からも6年生に、逆インタビューをしました。

「6年生になって2か月経つけれど、去年とちがったところはありますか?」

すると、子どもたちからは、

「1年生と関わることがとても増えた。お世話するのは大変なときもあるけど、楽しい。」

「いろんな仕事を任されることが多くなった。」

といった答えが返ってきました。

「いつも学校のみんなのための仕事をしてくれて、ありがとう。これからも春照小学校がもっともっとよくなるように、いっしょにがんばろうね。」と言うと、

「はい!」と元気に返してくれて、とてもうれしくなりました。

 

5月25日の様子です。

 

4年生が米原市学力状況調査に挑戦しました。

これは、米原市の子どもたちの基礎的・基本的な学習内容の定着を図るための調査で、平成17年度から毎年、市内の小学4年生が取り組んでいるものです。

 

 

調査は、国語と算数の2教科と質問紙になります。

国語の調査が終わったときに、子どもたちにたずねてみると、

「けっこうむずかしかった。」

「問題の意味がわかるのに、たいへんだった。」

「漢字は自信ある」

といった、いろんな感想を教えてくれました。

 

 

制限時間が40分の調査ですが、子どもたちは時間いっぱいまでかかったようで、途切れずに集中を続けることも大変だっただろうと思います。

それでも、「次の算数もがんばろう」と気持ちを前向きにできたことが立派でした。

 

夏ぐらいに結果が返ってくる予定ですので、内容を分析し、今後の授業改善や個別支援の参考にしていくつもりをしています。

 

今回は、冒頭のあいさつ文で「学校で学ぶこと」と題して、本校で大事にしている「子どもたちにつけたい力」について述べさせていただきました。
他にも、1年生を迎える会、6月行事予定などを掲載しています。
ぜひ、ご覧ください。

 

5月20日のことです。

 

1年生がアサガオの種をうえました

お世話になるのは、学校運営協議会の山口さんです。

 

 

「はたけの先生」の山口さんから土をもらい、自分の植木鉢に土を入れていきます。

指で、種をうえる穴をあけて、一つひとつていねいに、種をうえます。

 

 

 

 

みんな、自分のアサガオの種をしっかりと植えることができました。

教えていただいた、山口さんに「ありがとうございました。」と元気にお礼が言えました。

 

「はたけの先生」の山口さんには、2年生やあおぞら学級もお世話になりました。

いろんなことにくわしくて、いつもやさしく教えてくださいます。

今回も大変お世話になり、ありがとうございました。

 

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