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春照小学校では、子どもたちの読書に関する取組を進めています。

特に、「本読み大好き強調月間」というキャンペーン期間を設けて、これを毎学期進めています。

 

1学期の「本読み大好き強調月間」の様子(6/16)

 

2学期は、1125日から1212日までの期間で取り組んでいますので、その様子をご紹介します。

まずは、図書ボランティアの方々による読み聞かせです。

朝の10分間を使って行います。

写真は、2年生と6年生の教室での様子です。

 

 

 

2年生は紙芝居で、6年生は絵本を持ちながら、読み聞かせを聞かせてくださいました。

ボランティアさんは、セリフで声音を変えたり、読み方に緩急をつけたりして、読み方に工夫を加えてくださっています。

おかげで、子どもたちは、お話の世界にどっぷりと入り込んでいる様子です。

 

こちらは、「先生たちおすすめの本」コーナーです。

1学期と同様に、簡単な紹介文を添えて、職員室前に並べています。

 

 

この他にも、先日には、サークル「夢のつばさ」さんに来ていただいてお話会も開催しました。

 

「夢のつばさ」さんによるお話会(12/4)

 

1学期にも記しましたが、スマホやゲームの普及で、本を手に取る機会が少なくなっているかもしれません。

しかし、子どもに読書習慣をつけさせることは、大事なことと考えます。

学校でも、引き続き、日々の学校生活でも本に親しむ機会を作っていきたいと考えています。

また、3学期も強化週間を予定しています。

今後も、ご家庭とも協力して、いろいろな場面で読書する機会を増やしていけるよう、取組を進めてまいりたいと思います。

 

先週の木曜日、12月4日のことです。

3年生が正しい歯みがきの仕方を学びました。

  

今年度、米原市の小学校では、歯科指導に力を入れており、この取組も、各校の養護教諭が協力し合いながら、市内すべての小学校で実施しています。

今回の本校の取組も、他校の養護教諭の方々に助っ人に来ていただいて行われました。

 

 

正しい歯ブラシの当て方やみがく順番、みがき方の工夫などを、養護教諭が入れ替わりながら、指導していきます。

 

 

 

染め出しの薬品を綿棒を使って、自分で歯に塗っていきます。

多くの子の様子から、ドキドキ、わくわくしながら取り組んでいる感じが伝わってきます。

 

 

染め出しで赤く染まったところを、鏡を見ながら記録していきます。

これで、自分のみがき残しポイントがわかります。

 

 

学習した、正しいブラッシングの実践です。

 

 

3年生は乳歯から永久歯へ生え変わり、生えて間もない永久歯は虫歯になりやすい状態なので、虫歯を予防することが大切な時期と言われています。

虫歯にならないように、自分に合ったブラッシングの方法を身に着けて、学校でも家庭でも実践をしていってほしいです。

各校の養護教諭のみなさん、ご協力ありがとうございました。

 

2年生は、去る12月2日にエコファーム高番さんで、白ねぎの収穫を行いました。

はじめに、JAレーク伊吹の方から、白ねぎについて教えてもらいました。

 

 

そして、いよいよ収穫です。

みんなで力を合わせて、たくさんの白ねぎを抜くことができました。

 

 

 

 

 

収穫した白ネギは、切って、テープで束ねて、ビニール袋へつめます。

 

 

 

 

 

みんな、りっぱな白ねぎを収穫できました!

ご協力いただいた、JAレーク伊吹さま、エコファーム高番さま、ありがとうございました。

 

 

そして、この収穫された白ねぎが12月の給食に登場しました!

写真は、12月4日(木)そうめん入りくず汁です。

この中に、2年生の白ねぎが使われていました。

 

 

また、昨日8日(月)の、とんこつラーメンスープにも使われました。

そして、今日9日(火)の給食でも、ビーフンのすまし汁に使われる予定です。

2年生のみなさん、おいしい給食をありがとう!

 

12月4日の様子です。

 

6年生が、「まいばら『平和の子』」に参加しました。

これは、米原市教育委員会主催による平和学習で、市内の小学6年生全員が、日を分けてですが参加をします。

本校は、伊吹小学校といっしょに2校で参加をしました。

 

会場の一つである、大東中学校に到着しました。

 

はじめに、米原市遺族会長の瀬戸川様よりお話を聞きました。

戦争当時の状況やその頃の米原市の様子について、また、戦争を経験した方々の思いについて、映像を交えながら、お話ししてくださいました。

 

 

 

そして、メッセージとして、次のように語ってくださいました。

「現在の日本は平和ですが、戦争の傷あとが見られなくなるに従って、平和のありがたさがわからない時代になっています。」

「平和の中に戦争の危機をはらむ、時期だからこそ、戦争を知らない皆さんに、平和のありがたさを、戦争のむごさを語り継ぎ、決して戦争を起こしてはならないと強く思っています。」

 

お話のあとには、代表児童がお礼の言葉を述べ、全員で米原市「非核・平和都市宣言」を朗読しました。

6年生は、この日に備えて、この朗読を繰り返し練習してきました。

 

 

 

その後、もう一つの会場である「平和の礎」に場所を移し、6年生みんなで作った折り鶴を奉納し、施設内を見学しました。

 

 

 

私自身も、戦争体験がない世代であり、戦争の悲惨さや二度と繰り返してはいけないという強い思いについて、まだまだ学び続けていかないといけない立場であると、感じています。

今回の「平和の子」への参加が、6年生の子どもたちの心にどのように響いたでしょうか。

「平和」について自分なりに考え、そのためにできることを見つけて動ける人に育っていってほしいと願っています。

 

12月4日の様子です。

 

現在、春照小学校では、11/25(火)から12/12(金)までの期間を「2学期本読み大好き強調月間」として、全校で取り組んでいるところです。

 

今日は、その取組の一環として、サークル「夢のつばさ」さんによるお話会を開催しました。

これは、例年この時期に開催している恒例行事でもあります。

下学年と上学年に分かれて、聞かせていただきました。

2校時の下学年(1・2・3年生)の様子をお伝えします。

はじめに、お世話になる「夢のつばさ」さんの紹介です。

今日は、5人の方がお話を聞かせてくださいます。

 

 

 

最初のお話は、パネルシアター「へっぷりよめさま」です。

かわいい絵のパネルを入れ替わりながら、ゆかいなお話を進めてくださいます。

2つめのお話は、絵本「おうさまのみみはロバのみみ」の読み聞かせです。

「♪おうさまのみみはロバのみみ~」という歌声が、子どもたちの心にも響いたようです。

2つのお話で、子どもたちもすっかりと、お話の世界に入り込んでいきました。

 

 

 

そして、3つめのお話は、エプロンシアター「3びきのやぎのがらがらどん」でした。

エプロンを舞台にして、かわいい人形たちが登場してお話が進んでいきます。

迫力のある語りに、子どもたちも大興奮でした。

 

 

最後のお話は、絵本「どろぼうがっこう」の読み聞かせでした。

ユーモアたっぷりのお話を、読み手の方が見事な声の使い分けで、楽しく読み進めてくださいます。

子どもたちも、楽しい場面はゲラゲラ笑い、静かな場面は集中し、夢中になって聞いています。

 

 

最後に、代表の子どもたちが、自分の好きな話や気に入った場面を伝えて、今日の感想やお礼の言葉を述べました。

 

 

「夢のつばさ」のみなさんのおかげで、すばらしいお話会になりました。

ありがとうございました。

 

11月29日(土)の様子パート2です。

「春照ふるさとフェス」当日の【午後の部】の様子をお伝えします。

 

 

午後は、自由参加でしたが、たくさんの方々が集まってくださいました。

子どもたちが、事前に選んでおいた2つの体験ブースを回ります。

体験ブースを担当してくださるのは、米原市社会福祉協議会や米原市消防署、地元のお店や地域のボランティアグループなど、すべて、地域の方々です。

 

Aコースは、「読み聞かせ」と「ミニたたみ作り」です。

 

 

 

 

 

Bコースは、「ハンドベル演奏」と「茶道教室」です。

 

 

 

 

 

Cコースは、「トートバッグ作り」と「ボッチャ」です。

 

 

 

 

 

Dコースは、「ミニ門松作り」と「車いす体験」です。

 

 

 

 

 

これらのブースのほかに、誰でも参加できるスペースとして、「起震車体験」や「春照小の歴史展示」もありました。

 

 

 

 

そして、「春照カフェ」です。

学校の敷地に設置された、防災かまどベンチを活用して、大清水の名水をお湯にして、暖かい飲み物を提供しようということで、更生保護女性会のみなさまに運営していただきました。

 

 

 

 

エンディングは、全員がもう一度、体育館に集まって、教育委員の北川真依子さんによるコンサートを楽しみました。

そして、最後に、全員で、春照小学校の校歌を歌いました。

 

 

 

閉会に当たり、あいさつをさせていただきました。

本当にたくさんの方々に支えられて、実施することができましたので、様々な方々へお礼を述べさせていただくとともに、開催に当たって、中心になってくださった、学校運営協議会のみなさんを紹介させていただきました。

 

 

学校運営協議会のみなさんには、春先から複数回に分けて、企画・検討を進めていただくとともに、さまざまな準備や当日の運営まで、たいへんお世話になり、本当にありがとうございました。

 

春照小学校は、151年目に向けて、今後も地域のみなさまとともに、子どもたちの健やかな成長に向けて、最大限に努力していきます。

 

11月29日(土)の様子です。

「春照ふるさとフェス」当日を迎えました。

この日は、本校150周年記念行事でもあります。

午前と午後に分かれた2部構成となっていますので、今回は【午前の部】の様子をお伝えします。

 

 

オープニングセレモニーです。

今日の全体司会を務めるのは、この取組の実行委員に進んで応募してきてくれた5・6年生の子どもたちです。

主催である学校運営協議会の会長さまより開会の言葉があり、続いて、児童代表のあいさつがありました。

 

 

 

 

オープニングを盛り上げてくださったのは、春照太鼓おどり保存会の方々による、迫力満点の太鼓おどりです。

本校の子どもたちや卒業した中学生、地域の大人の方々が、すばらしい踊り、演奏、そして歌声を披露してくださいました。

続いて、伊吹高校・書道部の方々のパフォーマンスです。

テンポのよいBGMに合わせて、かけ声をかけながら、きびきびとした動きでもって、大きな作品を共同作業で、完成させていきます。

できあがった作品「春照150」は、早速にステージ上に飾らせていただきました。

 

 

 

そして、いよいよ、子どもたちの出番です。

子どもたちは、今日の発表に向けて、各学年で設定したそれぞれのテーマについて、いろいろと調べたり、まとめたりして、準備を進めてきました。

まずは、1年生『秋のおもちゃランド』です。

伊吹の秋の自然のものをつかった、的あて、しゃてき、魚つり、わなげのお店で楽しみました。

 

 

 

2年生『うごく!わたしたちのおもちゃあそび』コーナーです。

生活科の時間を使って、「廃材を活用したおもちゃ」を作りました。班ごとに工夫を重ね、お客さんを楽しませられるようにがんばりました。

 

 

 

3年生『広がれ!春照の特さん品』の発表です。

薬草や伊吹牛乳、ブルーベリーなどの果実、それらの特産品を売るお店についてインタビューやアンケートをして調べ、米原市や春照のことをもっと好きになってもらえるよう、発表をがんばりました。

 

 

 

4年生は、『伊吹山魅力プロジェクト』を発表しました。

伊吹山の魅力を伝えるために、グループに分かれて調べ学習を進め、みなさんに伊吹山の魅力が伝わるように発信しました。

 

 

 

5年生『マザーレイクゴールズ13のゴール』の発表です。

県内で取り組まれている、マザーレイクゴールズ(MLGs)についてまとめました。2030年のびわ湖とびわ湖に根ざす暮らしに向けた13のゴールについて、紹介しました。

 

 

 

そして、6年生は、『みんなと守ろう!伊吹山再生プロジェクト』について発表しました。

「私たちの誇りである伊吹山」を守るため活動されている人々の思い、自分たちにできることを発信し、「一緒に伊吹山を守ろう!」と呼びかけました。

 

 

 

どの学年の発表も大変すばらしかったです。

他の学年の友だちや、来てくださった大人の方々の前で、しっかりと伝えることができました。

 

子どもたちは、自分が発表する時には、緊張でドキドキしたかもしれません。

反対に、友だちの発表を聞く時には、「なるほど、そうか。」と新しい知識や発見につながったかもしれません。

発表のやり取りを通じて、頭や心にいろんな刺激があったことでしょう。

 

春照小学校では、1・2年生では生活科、3年生以上では、総合的な学習の時間を使って、このフェスでの発表を、大きな取組として位置付けて、時間をかけて取り組んできました。

この取組を中心にして、子どもたちが、ふるさとを愛し、自分たちの手で、このふるさとをよりよくしていこうとする心、いわゆる「シビックプライド」を育んでいきたいと考えています。

ご家庭や地域においてもまた、話題にしていただけると、幸いに存じます。

 

11月28日の様子です。

いよいよ「春照ふるさとフェス」前日になりました。

前日準備で、会場設営が進んでいます。

一部だけですが、紹介します。

 

体育館ステージです。

閉会式コンサートの音響準備が進められています。

 

 

受付はこちら。

体育館出入口からご入場ください。

 

 

体育館に入れば、ロビーには、本校の「歴史展示コーナー」があります。

普段は片付けられているため、今回しか見ることができないものがズラリと並べられています。

 

 

その横の図工室は、「春照カフェ」となります。

大清水の名水を、かまどベンチでお湯にした、あたたかい飲み物でおくつろぎください。

 

 

 

 

校舎の2階に上がると、午前中の子どもたちの発表会場でも準備が進められています。

こちらは、4年生「伊吹山魅力プロジェクト」の会場です。

 

 

 

そのとなりには、3年生「広がれ!春照の特さん物」会場になります。

 

 

 

さらにそのとなりは、5年生「マザーレイクゴールズ13のゴール」会場です。

 

 

 

写真はすべて、今日のお昼のものですが、午後には、他の学年も本格的な準備に入ります。

当日をぜひともお楽しみにしてください。

各教室だけでなく、廊下や階段にも、子どもたちの秋の作品が展示されています。

こちらもぜひご覧ください。

 

 

 

昨日、本校の卒業生がすてきな贈り物をしてくれました。

朝から子どもたちが喜んで見ていました。

卒業生さん、ありがとう!

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